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 【H20年度2学期のおたより】 


 年少ひよこぐみクラスだより「ひよこぐみだより」(12月のおたよりから)

 2008年も残り少なくなってきました。
盛りだくさんの2学期でしたが、様々な行事や活動を通していろいろな経験をし、心も体も大きくなった子どもたちです。
1学期よりもおともだちのつながりに喜びを強く感じるようになり、誘い合って遊び、子どもたちで遊びを展開していけるようにもなってきました。
大きな積木を使っての「おうちごっこ」は大人気で、そこに入って遊びたいおともだちがたくさんいます。
ただお互いの思いがあってぶつかることもよくありますが、保育者が間に入ったりしながら気持ちを言葉で伝えるようにしています。
また、みんなの前で考えや感じたこと、気づいたことを発表したり、給食についても、苦手なものも少しずつ挑戦したり完食できたり、自分のことは自分でしようと頑張っており、そういうことが子どもたちの自信になり、次への意欲へつながっていると感じます。

『12月のひよこぐみ』

 8日は年長さんの劇を見せていただきました。5日にうめぐみさんが招待してくれて、子どもたちも楽しみにしていました。
 当日は飽きることなく最後まで劇に引き込まれ、いっぱい拍手を送っていました。
憧れをもったようで「あの役がやりたい!」「あの衣装を着てみたい」との声がいっぱいきけました。年長さんはステキでカッコよかったです!

 9日はヒヤシンスの水栽培を行いました。11月にチューリップの球根をプランターに植えたのですが、今回は土ではなく水で栽培することに子どもたちはビックリ!!
根が出てくるまでは黒い箱をかぶせておかなければならず、「どうなったかみてみようよ!」と変化を発見した子どもたち。
 みんな目を輝かせて「なんか白いものが出てきてる!」「これが髪の毛みたいにのびて、もじゃもじゃになるんだよ。」と伝えると「えーっ!?」
お花が咲くまで毎日が楽しみです。

12日はなんと、あわてんぼうのサンタクロースさんからプレゼントをいただきました!!
 朝登園したおともだちが「サンタさんからお手紙がきてるよ」と教えてくれて、みんなで見に行ってみると…
 掲示板に本当に貼ってあります。
 でもプレゼントはどこにあるんだろう…いろいろ探してお部屋にもどってみると「あーっ、ここにある〜!」と大喜びです。
 窓から空に向って「サンタさんありがとう」とお礼を言い、お返しに歌をうたいました。
 プレゼントはお菓子だったので、給食の後みんなでいただきましたが、おいしかったらしく、良く食べました。
 「先生、あげる」と私たちにも分けてくれたり、おともだちと交換したりとやさしい姿を嬉しく思いました。

 17日はひよこぐみの大掃除をしました。
1学期同様、おもちゃや机、椅子、ロッカー、床など、ひよこぐみの中をみんなできれいに拭きました。
 大掃除にもだいぶ慣れてきて、汚れを見つけてはゴシゴシきれいにしていきます。
 ピカピカになった後は、今回はヤクルトをいただきました。感謝の気持ちを込めて頑張ったので、気持ちよくそして格別の味となりました。

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 年中ゆりぐみクラスだより「ゆりゆりにゅーす」(10月のおたよりから)

『もうすぐ…きねんさい♪』
 

 10月25日の記念祭に向けて、年中組の子ども達は新しい事に挑戦する事になりました!
それは…合奏。
 ある日の帰りの会、子ども達を講堂に集め、先生達が合奏の発表会を行いました。大太鼓、小太鼓、すず、トライアングル、タンバリン、カスタネットの6つの楽器の音が合わさり、奏でるメロディーに子ども達は驚きのまなざしで見つめ、合奏が終わると、自然と拍手が沸き起こりました!!
同時に「合奏をやりたい!」という声がきこえてきました。そこで各クラス、自分のやりたい楽器を決め、翌日からさっそく楽器ごとの練習がはじまりました!
 自分達で選んだ楽器で合奏をする、楽器に触れられるという事に子ども達は大喜び!!
毎回合奏の練習を終え、お部屋に帰ってくると「今日はこんな練習をしたよ!」ととても嬉しそうに話し、お友達同士歌いながら互いの楽器の鳴らし方を教え合っていました!
練習を重ねる中で、他の楽器と音を合わせる事の難しさに気づき、しっかりと自分の楽器の音を覚え、真剣に練習に取り組む子ども達の姿が見られています。
 記念祭の本番まで残り数日…!!年中組の子ども達の生まれて初めての合奏をどうぞお楽しみに。
 

『おもいやりのこころ』

  2学期に入り、運動会や記念祭などの大きな行事に向けて、新しい活動などを取り入れ、練習を行ってきました。
  その中で皆と力を合わせて頑張ることの大切さを知り、協調性が高まってきた子ども達ですが、同時に思いやりのこころも以前より多く見られるようになりました!
これまでは、自分の事だけを考え行動したり、相手の事を考えるという姿が見られなかった子ども達ですが、泣いているお友達を見つけると飛んで駆けつけ、声をかけたり、お友達の為に自分の得意な折り紙の折り方を教えてあげるなど、積極的に行動するようになりました!!
  お友達の為に考えて行動することは当たり前の事だけれど、恥ずかしさや戸惑いが先に立ち、なかなか行動できずにいた子ども達ですが、日々の関わりの中で、相手を思いやり、自然と行動に移す事ができるようになり、その思いやりのこころが友達から友達へと少しずつ広がってきました。
  このような心の育ちは今、この時期だからこそつくられる大切なものであると思います。子ども同士の関わりから生まれる育ちをこれからも見守っていきたいと思います。

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 年長ふじぐみクラスだより「ふじぐみつうしん」(10月のおたよりから)

『運動会から一週間たちました』

 子ども達と運動会を振り返ってみました。すると「真剣に走ってかっこよかったって言われたよ!」「リレーがとっても楽しかった」「お父さんやお母さんに頑張ったねと言われたよ」「家に帰って何回も運動会のビデオ観たよ」「運動会が本当に楽しくて、家に帰って夜にまたふじぐみのみんなと運動会がやりたいって大泣きしちゃったんだ」など、達成感たっぷりの子ども達の声を聞くことが出来ました。
 リレーも、ソーラン節も、組立体操も子ども達が仲間と作りあげていくという意識を持って取り組んだ結果、子ども達は今までにない達成感を得たようでした。(組立体操は、子ども達も最後の全員一列、ゴールデンブリッジが出来て本当に良かったと言っていました。何回やってみてもうまく出来なくて、もう1回、もう1回と頑張って、本番は一度に並べて出来た!!と感じたようです。そう簡単にはうまくいかない挫折を味わったからこそだと思います。)
 今、子ども達はこの大きな達成感と開放感から、ものすごくハイテンションです。又、友達とのかかわりに広がりが出てきました。反面、全体的に活動から活動へ移るとき、指示行動に時間がかかってしまうことも…。
 子ども達の盛り上がっている気持ち、意欲を大切にしつつ、集団行動への意識を高めていきたいと思います。

『初Bell』

 年長組になったら出来る!!とあこがれていたハンドベル。
今年は映画『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」に挑戦。まずは階名(ドレミ)で音を覚えます。言葉(単語)でないので最初は???のようでした。今ではこんなに長いドレミをすっかり覚えました。
 そしていよいよ「ベル」と伝えると大興奮。最初にベルは今まで使ったことがあるカスタネットやすずなどと同じ楽器であること、だから使い方にルールがあること、年長組が大切に使ってきたこと等を伝えました。子ども達に1つ1つ渡すととても大切に扱ってくれました。ふじぐみが担当する音、どのくらいでてくるか全員で確認してからスタート。まずは1音ずつ音を出すと、「きれい〜♪」と感激していました。
 そしていよいよゆっくり演奏してみると…初めてなのに何となく音楽になり、またまた感激していました。今まで経験した楽器と違い音階があるので、音楽として聴こえたのですね。とても楽しんでいます。

『芝生でLunch』

 あまりにも心地良い秋晴れなので、開放感たっぷりに屋外でお弁当を食べました。さわやかな空の下、おしゃべりもはずみ、お弁当もおいしくて楽しい気分。
 食べ終わる頃、昼休みになった小学生が芝生へ出てきました。せっかくなので一緒に遊ぼうと私が小学生に声をかけると「いいよ」とあたたかい声。
 子ども達に「小学生のお姉さん達が一緒に遊んでくれるよ」と伝えると喜んで、早々に片付け。「いれて」と子ども達だけで小学生の所へ。
 さっそくみんなでバナナ氷鬼をしました。たくさん走って汗をかいて…。小学生の休み時間が終わるとき、子ども達「ありがとう」小学生「またね」と言葉をかわして別れました。異年齢児とかかわるよい機会でした。このような機会を通して、小学生へのあこがれが持てるといいですね。
 その後何と小学生から「ふじぐみさんへ」という手紙をいただきました。(楽しかったよ、また遊ぼう、という内容) もちろん、返事をかこう!とのこと。こちらも楽しみです。

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 年少ひよこぐみクラスだより「ひよこぐみだより」(9月のおたよりから)

『遊びの様子』

 今ひよこぐみでは、ごっこ遊びが盛んです。
1学期はおままごと、粘土、お絵描きなど、それぞれが別々に遊んでいることが多かったのですが、最近は違う遊びをやっていながらも一つのごっこ遊びにかかわっているということが見られるようになってきました。
 例えば、粘土で遊んでいる子どもたちのお店やさんに、おままごとの子どもたちがお買いものに行ったりします。
 そして友達関係も少しずつ広がって今までとは違うメンバーで遊ぶ姿が見られます。
まだまだその日、その時で違う流動的な関係ですが、子どもたちは友だちといっしょに遊ぶ楽しさを感じていると思います。
 またご家庭から空き箱や空き容器など、たくさんお持ちいただき、ありがとうございます。
子どもたちは大喜びで毎日作ることを楽しんでいます。
 その子なりにイメージを持って作っており、車、船、懐中電灯、掃除機などいろいろなものが生まれ、それを使って遊んだり、持ち帰ったりしています。

『運動会に向けて』

 11日(木)から運動会の練習が始まりました。リズム表現は「ほしぞらカーニバル」という曲に合わせて踊ります!表現することが大好きなひよこぐみは担任といっしょに動きながら少しずつ覚えているところです。
 これからは運動会だけではなく、記念祭に向けての活動も行っていきます。
子どもたちが行事を楽しみに思い、「ちょっと頑張ってやってみよう」という意欲を持って取り組んでいけるようにしていきたいと思います。

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