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『運動会から一週間たちました』
子ども達と運動会を振り返ってみました。すると「真剣に走ってかっこよかったって言われたよ!」「リレーがとっても楽しかった」「お父さんやお母さんに頑張ったねと言われたよ」「家に帰って何回も運動会のビデオ観たよ」「運動会が本当に楽しくて、家に帰って夜にまたふじぐみのみんなと運動会がやりたいって大泣きしちゃったんだ」など、達成感たっぷりの子ども達の声を聞くことが出来ました。
リレーも、ソーラン節も、組立体操も子ども達が仲間と作りあげていくという意識を持って取り組んだ結果、子ども達は今までにない達成感を得たようでした。(組立体操は、子ども達も最後の全員一列、ゴールデンブリッジが出来て本当に良かったと言っていました。何回やってみてもうまく出来なくて、もう1回、もう1回と頑張って、本番は一度に並べて出来た!!と感じたようです。そう簡単にはうまくいかない挫折を味わったからこそだと思います。)
今、子ども達はこの大きな達成感と開放感から、ものすごくハイテンションです。又、友達とのかかわりに広がりが出てきました。反面、全体的に活動から活動へ移るとき、指示行動に時間がかかってしまうことも…。
子ども達の盛り上がっている気持ち、意欲を大切にしつつ、集団行動への意識を高めていきたいと思います。
『初Bell』
年長組になったら出来る!!とあこがれていたハンドベル。
今年は映画『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」に挑戦。まずは階名(ドレミ)で音を覚えます。言葉(単語)でないので最初は???のようでした。今ではこんなに長いドレミをすっかり覚えました。
そしていよいよ「ベル」と伝えると大興奮。最初にベルは今まで使ったことがあるカスタネットやすずなどと同じ楽器であること、だから使い方にルールがあること、年長組が大切に使ってきたこと等を伝えました。子ども達に1つ1つ渡すととても大切に扱ってくれました。ふじぐみが担当する音、どのくらいでてくるか全員で確認してからスタート。まずは1音ずつ音を出すと、「きれい〜♪」と感激していました。
そしていよいよゆっくり演奏してみると…初めてなのに何となく音楽になり、またまた感激していました。今まで経験した楽器と違い音階があるので、音楽として聴こえたのですね。とても楽しんでいます。
『芝生でLunch』
あまりにも心地良い秋晴れなので、開放感たっぷりに屋外でお弁当を食べました。さわやかな空の下、おしゃべりもはずみ、お弁当もおいしくて楽しい気分。
食べ終わる頃、昼休みになった小学生が芝生へ出てきました。せっかくなので一緒に遊ぼうと私が小学生に声をかけると「いいよ」とあたたかい声。
子ども達に「小学生のお姉さん達が一緒に遊んでくれるよ」と伝えると喜んで、早々に片付け。「いれて」と子ども達だけで小学生の所へ。
さっそくみんなでバナナ氷鬼をしました。たくさん走って汗をかいて…。小学生の休み時間が終わるとき、子ども達「ありがとう」小学生「またね」と言葉をかわして別れました。異年齢児とかかわるよい機会でした。このような機会を通して、小学生へのあこがれが持てるといいですね。
その後何と小学生から「ふじぐみさんへ」という手紙をいただきました。(楽しかったよ、また遊ぼう、という内容) もちろん、返事をかこう!とのこと。こちらも楽しみです。
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