黒川地域行政事務組合


介護認定審査会

 

事務局:黒川地域行政事務組合総務課内

 

〒981-3625 宮城県黒川郡大和町吉田字新要害57番地の1 

TEL022-345-1541 FAX022-345-1543


審査会の概要

介護保険のサービスを受けるためには(介護保険被保険証の発行)、まず、町村から派遣された調査員によって、心身の状態を調査し、全国同じ基準でのコンピューター処理により一次判定を行います。

この一次判定と主治医の意見、調査員の特記事項をもとに、専門家で組織した「介護認定審査会」が最終判定(二次判定)を行います。

黒川地域行政事務組合では、この介護認定審査会(二次判定部分)の事務を共同処理しております。

委員会の構成

黒川郡4町村及び郡医師会からの推薦のあった保健、福祉、医療の専門家で構成されています。(内訳は下記の通り)

職業等 人数

 

 介護認定審査会は委員を5班に分けて、1班ずつ交代で担当し、夜間に年間約72回行っています。

16年度は64回開催しました。

平成16年度の審査件数実積

医師
歯科医師
社会福祉施設長 1
社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士 8
保健師 大和 大郷 富谷 大衡
看護師 853 515 746 213 2327

介護保険被保険証の発行までの順序

家  庭

  寝たきり、痴呆などでつねに介護を必要とする状態(要介護状態)になったり、家事や身支度など、日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)になった場合

  

本人または家族からの申請 

 

 

 

介護保険のサービスを利用するためには、認定を受けることが必要です。認定を受けるためには住んでいる町村役場窓口にお問い合わせください。

  • 大和町保健福祉課  TEL 022−345−7220

  • 大郷町保健福祉課  TEL 022−359−5507

  • 富谷町保健福祉課  TEL 022−358−0513

  • 大衡村保健福祉課  TEL 022−345−0253

 

役  場

訪問調査

町村の職員、あるいは介護支援専門員(ケアマネージャー)が訪問し、心身の状態などを調査します。訪問調査は本人に必要なサービスの度合い(要介護状態(5段階)・要支援状態)を判断するためのものです。
コンピューターによる一次判定   
黒川地域行政事務組合

介護認定審査会

最終判定(二次判定)

  • 訪問調査結果と主治医の意見書をもとに、要介護状態(5段階)・要支援状態かどうか、及びその程度を判断します。

要介護状態(5段階)・要支援状態の例

(平均的な例ですので、本人の状態とは一致しないときがあります。)

介護の必要度 状態
要支援 要介護にならないための支援が必要な状態
要介護 排泄、入浴、清潔・整容、衣類の着脱などに 一部介助などが必要な状態
一部介助または、全介助が必要な状態
全介助が必要な状態
全般に全面的な介助が必要な状態
日常生活の全般にわたって全面的な介助が必要な状態
 

 

役 場    被保険証の発行