展覧会案内

              
 
◆只今閉館中◆ 



次回展覧会

正木美術館開館40周年記念展
「禅・茶・花」 
於:東京美術倶楽部
9月23日(火・祝)〜10月12日(日)





◆過去の展覧会◆

 展覧会は毎年春季展と秋季展の二回。
 展示は水墨画、墨蹟を中心に、すべて館蔵品で構成しております。


2008年春季展 開館40周年記念展「禅・茶・花」 
           
 [利休に捧ぐ]2008年3月22日(土)〜4月13日(日)
[国宝・重文展]2008年4月19日(土)〜5月5日(日)

[餝(かざり・禅の花]2008年5月10日(土)〜6月1日(日)



2007年秋季展 風流三昧」 
           

 
[前期]9月29日(土)〜10月28日(日)  [後期]11月3日(土)〜12月2日(日) 
 中国の文人たちや、彼らに憧れたわが国の室町時代の禅僧たちの
風雅のひとときを、水墨画と墨蹟にたずねます。
墨梅、墨竹の図とともに、古き良き時代の文人たちの「風流三昧」を伝えます。


2007年春季展 春遊」 
           

 [前期]
3月31日(土)〜4月24日(日) [後期]4月28日(土)〜6月3日(日)
 正木美術館美術館の作品群をとおして、 みなさまと一緒にのどかな春遊の旅へと出かけようとするものである。 中国の南宋の世の風雅に心あそばせ、わが国の室町時代の京の都にただよい、 水墨画を愛で、書を愉しみ、茶道具の名品のなかに、春を楽しもうとするものである。



2006年秋季展 春遊」 
           ― 正木コレクション ―

 [前期]
3月31日(土)〜4月24日(日) [後期]4月28日(土)〜6月3日(日)
 《室町》の風流を物語る作品で美術館をうめ尽くす。――将軍の文化、公家の文雅三昧の日々、傑僧・一休宗純の周辺など、600年を経て現在に伝えくる《室町》そのものをご覧いただく。


   2006年春季展 室町づくし」 
           併設:明国からのおくりもの

 [前期]
3月25日(土)〜4月25日(火) [後期]4月29日(祝・土)〜5月28日(日)
 《室町》の風流を物語る作品で美術館をうめ尽くす。――将軍の文化、公家の文雅三昧の日々、傑僧・一休宗純の周辺など、600年を経て現在に伝えくる《室町》そのものをご覧いただく。


2005年秋季展 
「詩画軸 描かれた詩の世界」 
           併設:正木美術館茶碗二十選
 [前期]10月1日(土)〜10月30日(日) [後期]11月3日(祝・木)〜12月4日(日)
 正木美術館の詩画軸の名品をとおして、詩と画に興じた室町人たちの心の風景と仲間たちが集う風雅の場を見る。 併設では、初公開となる《堅手茶碗 銘 牡丹》のほか、正木孝之の思い出 に彩られた名碗二十点を一堂に会する。

2005年春季展 「正木孝之没後20年 遺愛の名品展 ―滴凍の茶会―」
 
[前期]3月26日(土)〜4月24日(日) [後期]4月29日(祝・金)〜5月29日(日)
 
正木美術館の創設者・正木孝之を偲び、昭和29年6月5日に正木邸の茶室「滴凍軒(てきとうけん))」で行われた茶会に用いられ披露された思い出の品々を中心に展示し、正木孝之遺愛の美の世界を再現。

2004年秋季展 
「墨の中の風景−小画面をあつめて−」
              茶道具 谷焼 湊焼を中心に
 [前期]10月2日(日)〜11月3日(祝・水) [後期]11月7日(土)〜12月5日(日)

2004年春季展
 「正木美術館 創立三十五周年記念展
●第一部:千利休像と茶の湯展 3月28日(日)〜4月25日(日)
 重文・千利休像と茶道具の名品の数々。
●第二部:国宝、重要文化財展 4月29日(祝)〜5月5日(祝)
 正木美術館所蔵の国宝3点、重要文化財12点を一堂に展観。
●第三部:悟道と祈り展 5月9日(日)〜5月30日(日)
 墨蹟、水墨画と仏教美術の名品。


2003年秋季展 「墨のいろどり」
 [前期]10月4日(土)-10月28日(火) [後期]10月30日(木)-11月30日(日)
 墨色の変幻自在を、中世の水墨画に愉しむ。墨線のあじわいを、中世の書蹟にたずねる。鎌倉、室町時代の水墨画、書蹟を中心に、仏像、蒔絵、陶磁器の優品を展示。その多彩な作風をとおして、中世の墨の世界を訪ねていきたい。

2003年春季展 「禅と水墨画」−一休さんが生きた時代−
 [前期]3月29日(土)〜4月29日(祝・火) [後期]5月3日(祝・土)〜6月1日(日)
 室町の傑僧・一休宗純(いっきゅう・そうじゅん)が生きた時代を作品と共に紹介する。一休へと通じる大徳寺の法脈の強さを持つ作品や一休宗純の時代に京の禅宗社会で誕生した「水墨画」の名品を紹介し、中世の京都文化を担った「禅と水墨画」の世界を訪ねていきたい。



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