-?-Nanjakorya-?-
校内で見つけた色んなものを紹介します。
注意してみると素晴らしいものや,珍しいものが見つかりそうです。
ブロンズ像「大地の詩」 校歌の碑 ヒトツバタゴ、通称「なんじゃもんじゃ」 茶室庭園
ブロンズ像「獅子奮迅」 各教室にパソコン さだまさし「サイン色紙」
静和亭 ブロンズ像「若き日の母」 ボート部設立

ブロンズ像「大地の詩」

桶本寿 作
平成5年10月23日建立
琴海高校時代に創立20周年・開校45周年を記念し、育友会・同窓会の援助のもとに建立されたものです。
この少女と牛や鳩は、大地に根ざした人間性の豊かさ、温もりのある心情の表現で、穏やかで平和な世界を希望する姿です。
建立当時に比べ,ずいぶん変色してしまいました。
美術の授業ではスケッチする姿がよく見られます。


ブロンズ像「若き日の母」

北村西望 作
平成3年3月
琴海高校第17回生卒業記念
正面玄関を入ったところにある。
北村西望氏は南高来郡南有馬町の出身で,103歳で亡くなるまで現役だった。
南有馬町の生家には多くの作品が展示されており多くの観光客が訪れる。
島原城内にも常設の展示場があるほか,市内あちこちに作品が設置されている。
また、島原市内のあちこちの橋の欄干に西望作のブロンズ像があるが、この「若き日の母」像も島原市内の「新橋」の欄干で見ることが出来る。


ブロンズ像「獅子奮迅」

北村西望 作
平成4年3月の琴海高校第18回生卒業記念で生徒玄関のロッカールーム正面、「自主・自律」の額の下に設置してある。
北村西望(幼名は「にしも」)氏は長崎市の平和公園にある平和祈念像の作者としてもよく知られている。
西望氏のことばに、「たゆまざる、歩みおそろし、蝸牛(かたつむり)」というのがある。ゆっくりとした歩みでも、進み続ければ、いつかは目的のところに到達するという意味である。スピードは遅くても毎日の地道な努力を続けたい。
本校には「県立琴海高等学校」と書いた西望先生の額があります。
本校に縁の多い作者なのです。


ヒトツバタゴ、通称「なんじゃもんじゃ」

なんじゃもんじゃ(なんぢゃもんぢゃ)【何じゃもんじゃ】あんにゃもんにゃ

「ヒトツバタゴ」を珍しい木といういう意味でこう呼んでいるのか?何の木なのかわからないということなのかもしれない。
5月に白い花を咲かせる。対馬の自然群生は有名。
玄関前、ロータリーの横に、毎年、小さな白い花をたくさん咲かせている。
対馬では岸辺に何本もの木に粉を振ったように花が咲き、この季節の風物詩となっている。


静和亭

1階:弓道場,茶道室,食堂
2階:和室,教官室,広間
弓道場は地域にも開放され、多く利用されている。

閑静な別荘地にある様な建物。 かなり広々としたこのような施設は県内の公立学校でも珍しい。
この写真のように落ち着いた雰囲気で学習や研修ができる。
庭には六華亭があり休憩がとれる。
ブロンズ像「大地の詩」もこの庭にある。


さだまさし「サイン色紙」

我が長崎明誠の校歌、『夢ありてこそ』の作詞・作曲はさだまさしさんである。その美しいメロディーと心を揺さぶる詩で、聴く者に感動を与えている。
平成13年11月29日(木)にはさだまさし氏を迎え校歌および校歌碑の披露式を開催し,除幕の後、体育館で全校生徒に校歌作曲に際しての思いを語っていただいた。
 「卒業後も長く心に残る校歌にした」という話をされた。
 最後にさだまさし氏に全校生徒の歌声を聞いて頂いた。

さだまさしさんの生の歌声(校歌の一部分 約1分 MP3形式 978kb)を聴いて下さい。


校歌の碑

平成13年3月
長崎明誠高校第3・4回生の卒業記念品として建立。
さだまさしさんを迎えて除幕式を実施しました。
左の写真にある石碑は後方に見える山から採れた石で造られたものです。
大村藩御用達の石だそうです。
建立する際には、バックの山との調和を考えた配置がなされました。
背景の山を意識して見ると風情があります。


ボート部設立

 平成15年に行われるインターハイは長崎県が会場となり、本校でも急遽ボート同好会を設立した。早速、長崎明誠高校のボート部は長崎県から強化指定を受けた。琴海町の形上湾漕艇場がボートの試合会場となる。
 平成13年度の国体予選を兼ねた高総体ではシングルと、ダブルに出艘した。
 学校近くの西海川で毎日練習している。艇庫も建設予定で,これからの活躍が期待されている。

(※1 前回の長崎国体の時にも琴海高校時代にもボート部があったそうです。)


各教室にパソコン導入

平成13年度内に全ての学習教室にパソコンが設置される。工事は完了、教室に配置されるパソコンのうち1台は新しいディスクトップだが、もう一台はお下がりの旧機種ノートパソコンである。いと忝なし・・・。
設置されたパソコンの主な用途として、図書だよりや保健だより等の閲覧、インターネットの利用を予定されている。
利用可能時間は、9時から19時までとされている。
尚、プリンターは導入されないが、プロジェクタとスクリーンが数台入る。
インターネット等を利用したおもしろい展開の授業が期待される。


茶室庭園

静和亭内茶室横

茶室『石松庵』には緑豊かで美しい庭園がある。あまり知られていないが、狭いながらも、心が落ち着く、趣のある庭園である。
琴海高校第20回卒業記念として造られた。

週1回の茶道部の活動場所である。