制服

長崎明誠高校の制服のデザインは、森英恵さんです。

Ms.HANAE MORI

 長崎明誠高校の新しい伝統と基礎を築き上げるために、
誇りをもって大切に着ています。

     男         子     女          子



















森英恵デザイン
・学校指定の紺色スーツ上下
森英恵デザイン
・上着は指定の紺色ノーカラージャケット
・指定の白色長袖セーラーブラウス
・スカートは指定の紺色ひだスカート
・指定長袖カッターシャツ
・指定のベルト
・指定のネクタイ
・指定の紺色ニットベスト
・コートは指定のダッフルコート
・冬季は指定の紺色ニットベストを着用してもよい。
・コートは指定の紺色ダッフルコート
 


・夏白色ワイドカラー半袖シャツ+ネクタイ+冬の上着またはニットベスト
・冬服の上着のかわりに指定の紺色ニットベストを着用
・上着は指定の冬セーラーブラウス
・指定紺色ニットベスト
・スカートは冬服に同じ 


・上着は本校指定の白色半袖ボタンダウンシャツ
・ズボン
・ネクタイは着用してもしなくてもどちらでもよい。
・上着は指定のセーラーカラー・オーバーブラウス
 
・スカートは指定の紺色ひだスカート 

  下  
・指定の白色か紺色ソックス(イニシャル入り)
 
・冬期は指定の黒色タイツ
・合・夏期は指定の白色ソックス
・指定の黒革靴
上 履 き ・指定の上履き


・指定の長袖ジャージ・ハーフパンツ
・指定の白半袖シャツ・ハーフパンツ
・指定のグラウンド用運動靴 ・指定の体育館用靴



       制服制定の経緯
平成9年4月 第1回制服・学用品等の検討班会を開き、検討が始まる。

総合学科にふさわしい、斬新かつ、清楚で、シンプルな制服
また、本校に来る生徒が、
誇りを持って着たくなるように魅力的な制服などの
基本方針で検討された。このとき参考にされたのは森英恵ブランド、鳥居ユキブランド。
はじめ検討されたのは、女子が、濃紺のセーラー、男子がテーラーカラーで上が詰まっている
ノーネクタイのものであった。

7月 森英恵ブランド、鳥居ユキブランドのどちらがよいか最後まで決まらなかったが,
森英恵デザインの制服に決定した。
(裏話 森英恵・鳥居ユキデザインの制服を本校の先生に着てもらって、
どちらがよいのか検討された。採用された制服を着た先生談「私の勝ちね!」)
10月 リボンやネクタイ、生地、ブラウス、靴下のMのイニシャル、コートのデザイン、
ニットベストポケットチーフ、エンブレム、ベルトのバックルの型などの検討をし、
森英恵モデルのサンプルが出来てきたのが。スカート丈やソックス、スリッパなども検討。
平成10年2月 制服の写真撮影。このとき、ニットベストの衿が深すぎるという不具合があり再検討。
急きょ作り直すことになるなどのハプニングがあった。
3月20日 合格者発表時の制服採寸になった。
4月8日 新しい制服を着た新入生が登校 職員一同職員室や廊下の窓から見て感激・感涙。


校歌
夢ありてこそ 作詞・作曲 さだ まさし

 





 





 




 







 






 








 





 





 




 







 






 






 






 









 




 








 






 






 



 













 






 





 






 




 







 






 






 






 







 
 
 


 




 








 



 








 



 







 



 





校歌の作詞・作曲はさだまさしさんに依頼して作ってもらったものです。
さださんは琴海町に「詩島」という島を所有されており,「ご近所のよしみ」ということで作っていただきました。
「学校の生徒がかなり広い地域から通っているため,特定の地域性を強調することは止めました。
この学校はこれから発展していく学校なので,未来を見据えた歌詞にしました。
校歌は大勢の人が歌うので,狭い音域の中で,なるだけ美しいメロディーを出せるように努力しました。」
とのことです。
MDに録音されたさださんの歌う校歌を聴いたときはジーンときた人も多くいました。
2001年11月29日 校歌碑の除幕式に,さださんに来ていただきました。

除幕式の後、全校生が体育館で出迎え、校歌作曲の際しての思いを語っていただきました。
「卒業後、何年かして思い出してくれる歌が校歌だと思う。美しい海と頑張っているみんなを想像しながら、一生懸命作った。」「後からじっと効いてくるのが校歌だ。これをコウカ抜群という。」というユーモア溢れる話だった。
最後に、全員で校歌を斉唱し、さださんにお礼の花束を贈った。
サイン入りのさださんの本は学校の図書館に置くことになっています。
毎年,8月6日に行われる稲佐山コンサートには生徒の代表が挨拶に行っています。
さだまさし氏の「サイン色紙」と校歌の楽譜  


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