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組織結成40周年記念式典・レセプション開く
フォトニュース(行事・会議等)
2006.1.31
1/14
支部代表と共に祝う
長野市「ホテル国際21」
組織結成40周年記念式典・レセプション開く
私たち全郵政信越地方本部は、昭和40年11月17日に結成し、昨年、組織結成40周年を迎えました。
全国の仲間とともに、「自由にして民主的な労働運動」を目指し、1,170名の同志からスタートした組織も、今日では3,670名(全国8万6千名)を擁する大きな組織に発展いたしました。
地本は、40年の節目を迎えるに当たり、年明けの1月14日、長野市「ホテル国際21」において「組織結成40周年記念式典及び記念レセプション」を開催しました。
記念式典では感謝状を贈呈
私たち全郵政信越地本が40年の節目を迎えることができたのも、諸先輩や関係者各位のご支援、ご協力の賜であります。
地本は、「40周年記念式典」の場において、地本の発展に大きく寄与された 方々のご尽力に対し感謝の意を表することとし、30周年記念
式典以降の地本及び退職者の会三役歴任者を対象として感謝状を贈呈しました。退職者の会は残念ながら物故者が多く、松澤前副会長1名(写真左)となりましたが、郷津第11代執行委員長(急遽都合により欠席)並びに宮下第12代執行委員長(写真上)のお三方への贈呈となりました。
小平執行委員長は地本を代表し、40年前と10年前の世情や特徴的出来事等を紹介しながら、信越をリードいただいたことに対するお礼と感謝を述べ、贈呈者を代表し松澤前副会長から謝辞がありました。
1.170名
(1965.11.17)
↓
3,664名
(2005.11.1)
民主的労働運動の成果
次の目標(過半数)に向かい前進しよう!
主催者を代表し小平執行委員長は、歴代の地本ジャンバー、ユニフォームを紹介しながら、「全郵政は自由にして民主的な労働運動を目標として立ち上がり40年が経過したが、筆舌に尽くしがたい苦難の連続であった。ここまで発展してきたのは関係団体並びに諸先輩方のご指導・ご協力のおかげである。郵政民営化が決定され、郵政事業は今、平成19年10月1日をもって
【歴代の地本ジャンバー、ユニフォーム】
民営化という新たな道を踏み出すが、全郵政は雇用と労働条件を守るために全力を挙げていく。また、民業圧迫から競争の時代にと変化する。競争するからには勝ち抜かなければならない。40年の歴史に自信と誇りをもち、新たなスタートを切っていきたい。」と、諸先輩や関係者各位に対するお礼と今後の決意を述べました。
各界から代表者を招き出席者は150名に及ぶ
当日は、各支部の支部長・書記長、地本執行委員、地本青年協常任幹事、地本女性協常任幹事が出席し、来賓として労働界を代表し、吉川連合長野副会長、金田長野友愛連絡会副会長、安念新潟友愛連絡会会長、政党関係では民主党の各県連を代表し北沢参議院議員と筒井衆議院議員、部内関係では、長尾信越支社長をはじめとして各部長及び管理課長など、佐々木信越地方特定郵便局長会会長、宮下中央執行委員長や各地本代表者、郵政ユニオンクラブ信越地方退職者の会役員など総勢150名に及ぶ出席者となりました。
★★
お祝いの言葉で改めて歴史を感じる
★★
夢や希望のもてる職場に
中央執行委員長
宮下 彰
氏
40周年記念レセプションでは、多くの来賓からご祝辞をいただきました。冒頭挨拶いただいた宮下中央執行委員長は、「全郵政が歩んできた40年は、民主的労働運動の推進で、事業を守り発展させてきた40年であった。民営化は政治の場で決着されたが、民営化後の会社は私たちがどう取り組むかにかかっている。公社の時より働きがい、夢や希望のもてる職場にしていかなければならない。今年1年は本当に大切な1年。先頭に立って頑張る。」との決意を述べられました。
労使が知恵を出し合って
労働団体を代表し吉川連合長野副会長は、「話を聞く中で、全郵政の40年は重い歴史があったということが分かった。郵政事業 はいろいろな課題があるが、労使知恵を出し合い、ひとつ一つの課題を解決して益々郵政事業が発展されますことをお祈り申し 上げる。」と祝辞を述べられました。【写真左から吉川連合長野副会長、金田長野友愛連絡会副会長、安念新潟友愛連絡会会長】
厳しい局面があるかもしれい
民主党を代表し北沢参議院議員は、「皆さん方の立場は自らの職場、自分達の生活を守る他に、日本の郵政事業を守っていく上で厳しい局面があるかもしれないが頑張って欲しい。今年の政治の大きな課題は「大きな政府・小さな政府」の議論である。財政再建の名の下に、何でも小さい政府にすれば良いというものでない。日本の将来のために、改革の中身を真面目に議論するようにならなければならない。」と、激励と民主党の方針に理解を求めました。【写真右:民主党新潟県総支部連合会代表・筒井信隆衆議院議員、写真左:民主党長野県総支部連合会幹事長・北沢俊美参議院議員】
経営サイドからはお礼と激励が述べられました
長尾信越支社長は年末始繁忙の取り組みに対するお礼を述べるとともに、「40年間郵政事業は幾多の変遷を重ねて参りましたし、それとともに全郵政も健全な労働運動の担い手として活動をされてきた。民営化に向けてこれからスタートするが、新しい会社の役員、職員一緒になって、健全な事業、公的な使命を失わずに、お客様のために一層喜んでいただける事業をつくっていく。それがひいては働く者達の生き甲斐になっていく。」と、さらなる協力を求められました。
佐々木信越特定郵便局長会会長は、「全郵政が事業の発展に非常に大きな貢献をしてきたことは事実であり、皆様方の努力に敬意を表したい。民営化は決定したわけで、市場の洗礼を受ける中で一生懸命努力しながら立ち向かっていかなければならない。どんなに厳しい状況でも、全力を傾注して頑張れば必ずや道は開けていくと信じている。全郵政の発展・努力なくして郵便局会社の発展はないと思っている。40周年を一つの節目として頑張っていただきたい。」と、全郵政の取り組みに対する敬意と激励を述べられました。
新しい夢をつなぐ出発に乾杯
元中央執行委員長
井澤 信章
氏
井澤元中央執行委員長は、「皆が苦労したから今がある。40年の歴史を改めて思うと、中国に「温故知新」という諺があるが、「温故知新」が当てはまる歴史を刻んだ。民営化の闘いが終わり新しい年を迎えた。郵便局が民営化されても努力すればもっと良い職場ができる。新しい夢をつなぐ出発の40周年に向けて乾杯の音頭をとらせていただく。」と祝辞を述べるとともに、乾杯の発声により祝宴に入っていきました。
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