会長からのコメント  

 皆様こんにちは、本日は横須賀市歯科医師会のホームページにお立ち寄り頂きまして 誠に有難うございました。

 私は石渡庸介前会長の後を受けて平成17年4月より横須賀市歯科医師会会長を務めております日隈栄二と申します、会員を代表致しまして一言ご挨拶申し上げます。
 本会の起源については諸説ありますが公益法人としての創設からだけを見ましても大正15年以来でありますので今年で80年の節目を迎える歴史ある歯科医師の団体であります。その間一貫して三浦半島地域の歯科診療と口腔衛生向上のための啓蒙運動に邁進して参りました。
 一例を挙げれば毎年6月の歯の衛生週間に合わせて行われる「歯っぴい家族コンクール」や秋に開催される「高齢者よい歯のコンクール」では“お口は健康の窓口”を合い言葉に子供から高齢者までの検診、優秀者表彰、各種相談受け付けなど積極的に活動しております。
 また当会独自の事業としては横須賀市と提携した成人歯科検診が有りますが従来は40 歳の節目を迎えられた市民の方々のお口の検診を無料で行って参りました。平成17年4月からは高齢化社会に対応するべく節目対象を50歳、60歳、70歳にまで拡大して検診事業の充実を計っております。
 この他、休日急患歯科診療にも対応しておりますが年末・年始の5日間につきまして は診療時間を夜間10時までに延長して地域住民の需要に応えるべく会員一同に積極的 に活動して頂いて居る所でありますのでどうぞご利用下さい。
 また、本会の持つ口腔衛生センターは全国に先駆けて昭和61年から開始された三浦半 島地域障害者歯科診療所をも兼ねており開設以来積み重ねて来た障害者歯科診療のノ ウハウを駆使して障害者の診療に当っており地域の二次医療器間として重要な位置を 占めるに至っております。
 横須賀市歯科医師会は今後とも市民の皆様のお口の健康の番人としての自覚と誇りを もって対処して行く所存であり、皆様の声を真摯に取り入れながら各種事業に当って 参りたいと思っております。ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
平成18年5月吉日