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幼児期にどのようなものの考え方や価値感が与えられているかということは、その人の生涯の生き方を決定していく基礎になります。「三つ子の魂百まで」といわれる理由がここにあります。
教育を考えるに当たって、道徳・知育・体育という区別がなされますが、しかし幼児に必要なのはこのような区別ではなく、幼児がその全存在、全人格において受けとめる保育であり、教育です。
天使幼稚園では、このような考えの基に教育を行っております。
皆さん!!どうぞこの人生における大切な一時期を天使幼稚園で過ごしましょう!
天使幼稚園 園長
幼児期は、運動機能が急速に発達し、活動意欲が高まり、友達を求めるようになる時期です。そのために、様々な体験が得られるような教育環境を用意し、適切な援助を与えながら、一人一人の発達を促していきます。
幼稚園の生活は、幼児が自由に選んで行う遊びを中心とした部分と、教師が意図的に経験を与える基本的な習慣にかかわる生活の部分とがあります。この二つのタイプの活動を組み合わせて、本園では教育計画をたて、具体的なねらいと内容を組織します。
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本園では、子どもたちの自主的、自発的な活動を促しながら、
以下を重点目標として子どもたちの育ちを願っています。
●自分と自分以外の人の心と体を大切にできる子
●美しいものに感動し、創造性豊かな子
●最後まで意志と意欲をもってやりぬく子
●健康で自主・独立の精神をもち、やる気のある子
●社会の中で人々に貢献し、積極的に活動できる子