ご挨拶 旭川荘療育センター療育園は1957年に旭川荘に開設された三つの施設の一つ、肢体不自由児施設旭川療育園にその根源を持ちます。1995年には疾病構造の変化に伴い、病床の一部を重症心身障害児施設睦学園に転換すると同時に医療法上の名称を旭川荘療育センター療育園といたしました。 脳性麻痺などの疾患や運動発達に遅れがある方々にリハビリテーション(理学療法、作業療法、言語療法など)を提供し、地域における医療・福祉の中核的役割を果たしております。また、旭川療育園では先天性股関節脱臼、内反足、ペルテス病、二分脊椎などの小児整形外科疾患の保存的・手術的療法にも積極的に取り組んでおります。 2007年には入園部門と手術部門を全面改築し、明るく清潔で、安心・安全な環境が整備されました。 ご家族との連携を深め、個人の権利を尊重し、情報を開示し、疾患、障害を持たれた方々の治療・支援を職員一丸となり邁進いたす所存ですので、各位のますますのご指導をお願いいたします。