日本ボストン会日本人学生の記録の会担当幹事三好彰
日本人学生の記録集
日本人学生の記録の会

 明治41年から昭和28年(学年度)にボストン地区で学んだ日本人の記録集4冊が日本ボストン会に託されました。この記録には留学生のほかに研究者や客員教授になった方々や留学生を支えたアメリカ人も含まれています。その数は日本人約600名と外国人約200名。
 今後、整理と調査を進めながら逐次紹介していく予定ですが、これらの方々の活動範囲があまりに広く、なかなか調査が行き届かないのが現状です。縁者の方や各界の先輩としてご存知の方がいらっしゃいましたら、担当幹事までお知らせください。
 ご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                     日本人学生の記録の会担当幹事 
                               三好 彰

2007年12月 16日

日本ボストン会
日本人学生 日本人学生     外国人学生 外国人学生   
      (五十音順)            (ABC順)                  (2007年12月16日更新)     
  名 簿

ボストン日本人学生会  会長 佐々木浩二
 日本人学生会の会合記録は井口前会長から引き継いだ調査研究課題です。私が本年4月にMITを訪問した折にIndustrial Liaison Program日本事務所長を兼務するCarl Atardo氏や同窓会、また現地「ボストン日本人会」他にも問い合わせてみました。私のMIT登録アカウントを利用して、ウェブサイトで昔の留学生の記録も調べてみました。三好彰幹事には膨大な時間を費やして調査・整理に取り組んでいただいており、その成果をご紹介します。 続き>>                         
学生会発足当初の活動  三好 彰
 ボストン日本人学生会は明治41学年度から活動している。アメリカの学年度は9月からであるが、新学期が始まる前の同年5月に会則を作っている。それによると、当初はハーバード大学で学んでいる日本人学生を正会員とし、マサチューセッツエ科大学(MIT)の学生を準会員と取り決めている。しかし、他の大学も対象にするように方針を変えている。また学生会員のほかに、本会ならびに日本に理解のあるアメリカ人を名誉会員にすると定めている。 続き>>                         
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