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Symbol
Mark
上のラインは豊かな大地(伝統/正格)を、
下のラインは生命の源である水(革新/破格)を表しており、
二つのラインに囲まれた空間は生活の場をイメージしています。
本芸に対するもどき、正格に対する破格、正面に対する非正面。
こうした一見対立する関係から、より一層の美を創りだしてきたのが
日本の文化です。
伝統と革新の融合をはかり、よりヒューマンな環境の創造に向かう姿勢を
「C」の二つの文字に託してシンボライズしたものです。 |
「足るゝを知る」日本人の自然観を大切に
− あなたの街に、家に新しき風を −
◆ 建築家とは何か
わが国の生活と文化は世界の中でも高いレベルに位置し、昨今の厳しい景況下の
中でも足るゝを知る日本人の自然観を大切に、私達建築設計事務所はより美しく、より
安全に、潤いのある生活空間を希い創意と工夫の中で新しい構築に汗しております。
個人の尊重を第一義に個性や価値観もますます多様化の傾向にあり、建築界も急
激に変化する社会の実相に照らし、幅広いニーズに即応すべく制約された時間の中で
品格ある美の極めを目指しております。「生活美 即
安全」を基本に創造する建築家と
は法制資格者である建築士とは異なり、自らその称号を冠することが出来ます。しかし
日本の古くからの名建築家は、その名に価する周知されるまで、例え法制資格者であ
っても自らその名を冠することを恥としました。
◆ 伝統と品格の豊かさ
弊社の前身、小西晃平一級建築士事務所は、その昔紀州より江戸に入り、正徳元年
(1711年)創業以来、徳川頼宣公をはじめ諸大名の茶室、数寄屋建築の設計監理を業
として多くの実績を残しております。先々代は、日本の建築界の草分け的存在として日本
造家協会設立に力を注ぎ、先代は本郷弥生町、神田田代町を経て東京銀座交絢社に
事務所を設け、その品性豊かな資質と天賦とも云われる建築感性を駆使して、茶室の構
成、寺社建築の監修に取り組み、今でも建築界をはじめ茶人同朋衆の語り草となってお
ります。
◆ 心ゆたかな街づくり「個 即 全」
国と国の力の対立や、イデオロギー論争に明けくれた20世紀が終わり、個性豊かな発
想や創造力が高く評価される「個」の時代を迎えた今、人間の尊重を第一義とする市民が
共生出来る美しく安全な街づくり、家づくりが求められております。
弊社は“心ゆたかな街づくり"を恒久のテーマとして、日本人の自然観を大切に建築思
想体系の本義である「生活美 即
安全」のクリエートの追求に取り組むアーキテクト集団
です。折々の出会いの中で、何卒ご先達各位様の厳しきご報導と暖かきお支えを賜ります
よう伏してお願い申し上げます。
株式会社シティクリエート
代表取締役
(八世方寸)
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