専門性を持つ保育者の育成をモットーとして教育しているため、入学する人は、最初から保育者になって就職することを目的にしています。入学者の年齢も幅広く、高校卒、大学卒や社会人が存在しており、開かれた学校といえます。 また、学費が安く卒業と同時に短大等と同じ幼稚園教員・保育士の資格が得られ、働きながら学べる2部(夜間)の道があります。昼間は幼稚園の助手として勤務し生活即実習になるとともに実習経験も十分に積むことができます。