沿革・歴史

保育士本学園は、戦災後の荒廃した土地を整備して、世の中のために広く役立つ仕事をしたいと考え、江戸城を築いた太田道灌出城の地(道灌山)に、昭和27年4月、道灌山幼稚園を開設したのが始まりです。

その後、地域の要望により、練馬区高松の学園の農場に高松幼稚園を開設し、学園長が以前勤務した新潟師範学校の経験から「良い教育は豊かな人間性を持つ教師による」ことを考え、幼稚園教員・保育士養成の専門学校を設立しました。

平成11年より、社会の強い要請から介護福祉士養成も行うことになりました。

1952年(昭和27年)
東京都荒川区西日暮里4-7-15
道灌山幼稚園創設
1964年(昭和39年)
東京都練馬区高松6-16-28
高松幼稚園創設
1966年(昭和41年)
文部省より幼稚園教員養成を認可
道灌山学園教員養成所創設
1970年(昭和45年)
厚生省より保母養成を認可
道灌山学園保育専門学校と改称
1976年(昭和51年)
保育課程を有する専修学校として認可
1999年(平成11年)
厚生省より介護福祉士養成を認可
道灌山学園保育福祉専門学校と改称

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