道灌山通信

 花を育て動物をかわいがる人は、心のやさしい人になります

学園のシンボル

  「花を育て動物をかわいがる人は、心のやさしい人になります」
この言葉は道灌山学園が目標として掲げている、学園のシンボルにも刻まれている言葉です。
道灌山幼稚園は都心にありながら、子どもたちが普段からなるべく多くの自然とふれあえるように努力しています。

  感受性の一番豊かな時期に多くの自然とふれあうことはとても大事なことです。
しかし、自然が減少してきている近年では毎日多くの動植物とふれあうのは、なかなか難しいのが現実です。
道灌山学園の子どもたちは、ひとりひとりが責任を持って、動物達の世話をしたり植物を育てたりして、生命の尊さ・素晴らしさを自然に学びます。
花を美しいと思う心、動物をかわいがる心。このような心を持った子どもたちは、同時に思いやりのある、やさしい心を持った子どもたちです。


 

園の飼育動物
うさぎ、にわとり、くじゃく、いんこ、じゅうしまつ、うずら、かめ、きんぎょ、めだか、ざりがに、おたまじゃくしなど

 


 

園の植物
しらかば、さくら、やえざくら、うめ、ふじ、つつじ、くわ、みかん、さざんか、かえで、のうぜんかずら、かいこうず、四季の花々、野草など

 

 



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