| キリスト教書
〜CHRISTIANITY〜 |
上妻博之編著・花岡興輝校訂
肥後切支丹史 上・下
(Japanese only) |
|
| 「読売新聞」・「日本歴史」等に紹介され、好評を得た注目の書。著者は、転宗を拒み上意打ちとなった著名な切支丹の末裔。─細川家所蔵文書や関係史料を駆使した肥後藩の古キリシタン及び類族に関する研究は、ひとり上妻氏によって推進され、本書はその集大成というべきものである。(「日本歴史」五野井隆史氏評) |
| 4-900394-05-X
C3021 |
A5 上製 1069項 函入 25,200円(本体
24,000円) |
|
E.ドプシェッツ著 小林泰雄訳
聖書と文明の歴史 (Japanese
only) |
|
| 「聖書」すなわちバイブルとは「本」という意味である。信ずる人々にとって命の書であるが、文学としても大きな感動を呼び起こし、偉大な文学・芸術作品を生み、思想・哲学の源泉にもなってきた。今も計り知れない影響を与え続ける歴史上最高のベストセラー「聖書」と文明の歴史を解明した、他に類を見ない教養書。 |
| 4-900394-15-7
C1216 |
A4 上製 1159項 函入 34,660円(本体
33,010円) |
|
八田良一著
八田良一文集 I :
日本キリスト教会設立の志
(Japanese only) |
|
| 十六世紀に日本に伝えられたキリスト教は、織田信長の死後徹底的に弾圧された。明治期に禁教令が解かれると、キリスト教は再び広まりだした。しかし、国家神道を精神的支柱とする軍国主義が隆盛になると、キリスト教は弾圧を受け、やがてその軍門に降ったのである。日本のプロテスタント教会は、日本基督教団として統合され、生き延びる道を自ら選び取ったのである。著者は、神学生として日本基督教団の設立を目撃し、学徒兵として入隊し、特攻機の要員として出撃を待つ中で終戦を迎えた。戦後は日本基督教団の牧師となったが、真実なキリストの教会建設を目指して、日本キリスト教会の設立に参加した。説教と講演で構成された歴史的証言である。 |
| 4-900394-21-1
C1316 |
四六版 並製 564項 2,500円(本体
2,381円) |
|
八田良一著
八田良一文集 U:
何故日本キリスト教会なのか
(Japanese only) |
|
| 「改革教会の伝承に立つ教会は、各個教会主義と脱して再合同し、少なくとも協力し合って日本の救いのために伝道し、教会を形成して終末の日に備えたいものである。」と訴える。大好評の文集Tの続編である。 |
| 4-900394-22-X
C1316 |
四六版 並製 609項 2,500円(本体
2,381円) |
|
|