いずみ病棟の紹介
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いずみ1棟
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いずみの概要

独立行政法人国立病院機構福岡東医療センター(元国立療養所福岡東病院)には重症心身障害児(者)病棟は3棟ありそれぞれ「いずみ1棟」「いずみ2棟」「いずみ3棟」と呼ばれています。
「いずみ1棟」は昭和45年に開設され、「いずみ2棟」と「いずみ3棟」はそれぞれ昭和46年と48年に開設されました。
定床はそれぞれ40名で計120名です。現在は約110名の方が入院、入所されています。

重症心身障害児(者)とは

重度の肢体不自由と重度の精神発達遅滞が重複している児(者)のことをいいます。

職員構成

医師 4名、看護師68名、理学療法士 3名、児童指導員 4名、保育士 5名が直接のお世話をしています。

病棟の1日の流れ

06:00    起床
07:00    朝食
09:00    歯磨き・更衣
10:00    午前の療育
11:30    昼食
13:30    おやつ
14:00    午後の療育(月・木入浴)
15:30    更衣
16:30    夕食
19:00    水分補給
21:00    消灯

いずみ病棟の特徴

傾斜配置

障害や療育・看護の関わりの程度から、入所者を3つの病棟で傾斜配置しています。基本的な考え方は入所者のばらつきをできるだけ少なくし、病棟の特質を図り、その質を統一化することによって限りある物的、人的ケアの効果を上げるというサービスの向上を図ることにあります。
いずみ1棟は年少病棟
いずみ2棟は要医療病棟
いずみ3棟は高年齢、動く重症児(者)


短期入所(ショートステイ)受け入れ

短期入所を積極的に受け入れています。緊急一時保護入所のみでなく、在宅重症児(者)親の会「野の花会」の短期入所ローテーションをおこなっています。   

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最終更新日: 2004/08/10