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Annaこと・こんなこと

     
皆さまに「黙想の家」のことを、もっと知って頂けるように願って 
何気ない日常の出来事を少しずつご紹介しています

管理人:Anna婆

来住神父の著書来住神父の著書新刊

2008年12月1日 待望の第8弾

ここの院長である来住神父様の著書”目からウロコ”シリーズの第8弾
福音書の中にイエスを『見る』祈りが発売されました

本書は『目からウロコ 聖書の読み方レクチオ・デヴィナ入門』の続編です。
本書だけを読んでも理解できるはずですが、
一緒に読んでもらうともっとよく分かります。と”はじめに”に書かれています。
そして最後のページには、
・・・・いったん信者になってしまうと、今度は
「イエスはまことの人である」という真理が忘れられがちになります。
と書かれています。

御子を待ち望むこの季節
「イエスはまことの人である」という真理を見つめ直すには
ぴったりと言えるかもしれませんね。
みなさ〜ん、是非およみくださ〜い。



干し柿干し柿

2008年11月1日 なんと言っても、やっぱり秋は!

出来ましたぁ(^O^)
つるした紐が、ケミカルな荷紐で風情には欠けますが
なんとか”らしく”なりましたよ!

数年前、当時畑や森の世話してくださっていたSさんが
お客様駐車場の奥の方に植えてくださった渋柿の木。
それが今年40個ほどの実をつけました。
収穫の時期も知らず、赤くなるのを待っていたら
どなたかが、”もう収穫した方が良いですよ”と
教えてくださったと、神父様が伝えてくださいました。
・・・未だ青いのにいいのかな?と思いつつも
早速収穫。皮をむいて紐に掛、外に干しました。
そして待つこと2週間
遂に自家製の干し柿誕生!




2008年10月28日 悲しい出来事・・・

バス通りから一歩入ると右手に参道が見える。
その脇に、両手を広げ訪れる人を出迎えてくださるイエス像が立っている。
その像の前に設えられた花壇での出来事。

一人のご婦人が春にバラの苗を植えてくださった。
毎日水やりをし、周りの草を取り、病害虫に心を配ってくださった。
バラたちは暑い夏の日照りを乗り越え、秋を迎えた。
たっぷりと愛情を受けた苗は、しっかりした株に育ってきた。
つぼみもふくらみ、秋バラの開花を楽しみにしていた矢先!
二日間に渡り、心ない誰かが何本かの株を引き抜いてしまったのです。
見つけた方が、埋め戻して水をやってくださったのですが
つぼみも葉も、力なくうなだれてしまったまま・・・(-_-;)
悲しい出来事!
その後ご婦人は、これ以上繰り返されたらバラが可愛そうだからと
全部の株を自宅の庭に引き取られた

ふと、イエス様のみことばが浮かんだ
「父よ、彼らをお赦し下さい。自分が何をしているのか知らないのです」
ルカ23-34


そう言えば、今年12個なったカリンの実が
ある日見ると9個になっていました。
落果でもなさそうだし、カラスがつつくほど美味しい実ではないし・・・

ガブリエル神父様が、カリンのハチミツ漬けがお好きなので
黄色く熟すのを待っているところです。
今年はカリン酒にもと考えています。


カブトムシ蝶とカブトムシ

2008年10月24日 !?な昆虫たち

事務所の机の上に突然現れたカブトムシと蝶!
『!?』
小枝や木の葉で出来ています。 イヤ〜!なんてスバラシイ!
早速、記念撮影。   ん〜
、カブトムシ、いいですねぇ
ちゃんとした道具があったら、もっと本物っぽく出来るそうですよ。
それにしても、足の節々の様子や、草の触覚は見事です。
紅葉した葉っぱも、こうするととても可愛いですね(*^_^*) 

これは、ご来館中の神父様が散歩の道々にお作りになったものです。
幼稚園の園長先生でもあられるF神父様

子どもたちが目を輝かせている様子が目に浮かびますネェ(^O^)
ステキな贈り物をありがとうございました。

*****
カマキリ

お帰りになる朝、”置きみやげに”と言って
このカマキリを置いていって下さった

本物と間違った人がいましたよ!
びっくりさせたわけですが、
ちょっと嬉しかったです!ごめんなさい(^O^)



栗露草椿の実

2008年10月1日 秋色三色♪
幼きイエズスの聖テレジアの祝日

すっかり秋めいて、朝晩は肌寒くなって参りました。
昨日は、衣替えを待たず早々と冬服姿の高校生が何人も見られました。
皆さまのお住まいの地域はいかがでしょうか(*^_^*)


今年は、約10年ぶりで栗の収穫(左)ができました。
毎年、山に入って見に行くのですが、時既に遅し、
どなたかが楽しまれた後だったり
不作だったりで収穫には至りませんでした
でも今年はご覧の通り、つややかで大きな実が沢山採れました。
栗ご飯、渋皮煮、素揚げにしてお塩で頂くなど満足の年になりました。

写真中央はツユクサ
敷地のあちらこちらに群生して今が盛り、とても綺麗です。
名前の印象では梅雨時の花かなと思いきや、俳句ではちゃんと秋の季語。
命名の由来はいくつかの説があるそうです。
染め物の下絵を描く染料にしたり、乾燥させ、
(鴨跖草おうせきそう)としても使われているそうです。

右は椿の実です。
ピンポン玉ほどの大きさで、赤くてピッカピカ!
青々した葉の中で、とても可愛く映っています。

これから、木々の紅葉がすすんで益々美しい季節になりますね♪
楽しみです (*^_^*)


白彼岸花

2008年9月17日 初秋

忙しさにかまけて、グズグズして
いる間に
なんと9月も半ばを過ぎていました

今朝、畑の隅にこの白い彼岸花を見つけました。
殆ど人目につかない場所で

朝露をまとって清々しく咲いている様子は
ちょっと感動モノでした。
思わずシャッターを
カシャッ!




2008年8月10日 こんなことが!

7月のある日、いつものようにメールチェック。
怪しいメールに目を光らせ、spamを削除。
メルマガをザッと見、重要なお知らせをチェック。
黙想の問い合わせやお申し込みに返信をしていると
下記のメールが目にとまりました。


いつもHPを拝見しております、北一条教会所属のKと申します。
今日は、お尋ねしたいことがありメールいたしました。
ガブリエル神父様は、約30年前、
宝塚(売布)の修道院にいらしたことがおありでしょうか?

私の夫、Kは、関西学院大学文学部仏文学科の卒業生です。
学生時代、非常勤で
来られていた御受難会の神父様、
シャルル・ブレシュト先生に習ったことがある、と申しております。


先日、私が福岡黙想の家のHPを見つけて、あちこち拝見していた時、
ガブリエル神父様のお姿(お写真)を発見し、夫に見てもらいましたところ、
「30年前のブレシュト先生の面影があるわ〜!懐かしい!」
と申しておりましたので・・・・


ガブリエル神父さまにこのことをお話すると・・・
早速、電話を!

先ほど、神父様(「ブレシュト先生」)から直接お電話を頂いてビックリ!
約30年ぶりにナマのお声を聞いた、我が夫いわく、
「変わってはらへんわ〜!」とのこと。
とても85歳とは思えない、ハリのあるお声ですね。

横からチラッと聞いた私にとっては、
フランス語と日本語のチャンポンで話す夫が、
なんだか、フランス語の口頭試問を受けている生徒に思えました。(笑)


夫は現在、札幌近郊の大学に勤務し、
フランス語と宗教哲学を教えております。
神父様との出会い、教えていただいた数々のことが、
今の夫を支えているのだと思います。

神父様と夫がいつの日か再会できますよう、神様にお願いすることとい
たしましょう・・・・どうぞよろしくお伝えくださいませ。



札幌のK様ご夫妻の思いがけないメールで
ガブリエル神父様もわたくしどもも、一時、この暑さを忘れ
賑やかに喜びを分かち合いました。(^O^)

K様!ありがとうございました。


こぶしこぶし若枝

2008年7月5日 切り株から若枝

参道からお客様駐車場に向かう通りの土手に
何本かのこぶしの木が植えられています。
ミカエル会他有志の方々が植えてくださったものです。
こぶしは聖ヨセフ様の日(3月19日)頃花を付けるので
”ヨセフ様の木”と呼ばれることがあるそうです。

宗像修道院は、聖ヨセフに献げられた修道院。
とてもふさわしい樹と喜んでいました。
ところが中に、だんだん元気がなくなり、葉付きも悪くなり
一昨年はとうとう枯れたかのように見えるものがありました。
がっかりしつつも、枯れ枝をそのままにしておく事はできないので
下から数十センチのところでバッサリ切ってしまいました。(写真左)
ところが、なんとなんと、今年、
その切り株から、いきいきとした大きい葉を付けた枝が
スクスクと伸びているではありませんか!(写真右)
『ヨセフ様、やりましたね!』(^_^)v


トマトピーマン青紫蘇キュウリ
2008年6月9日 さて、お味はいかが!

ヨゼフ農園のSさんが退職後、畑が草原と化して久しい!
そんな中、内山恵介神父様がジャガ芋を少し植えられたと聞き
畑に行ってみると本当にジャガ芋が育っていました(^O^)

それに刺激を受け、職員でも何か植えてみよう!と言う事になり
早速5種類の苗を調達!
トマト、ミニトマト、キュウリ、ピーマン、青紫蘇
でも、畑までは距離が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言うわけで、
プランター菜園にし、目が届く事務所の裏に置きました。

土は、この森の落ち葉で出来た腐葉土を使い、
”無農薬”はもちろんのこと、もう一つ”無肥料”栽培に挑戦中です!
収穫はまだまだ先ですが、なかなかいい感じに育っていますよ(*^_^*)
しかし、梅雨時は病気になりやすいとか、
無事に乗り切ることが出来ますように



60周年記念乾杯花束贈呈故マテオ神父様
2008年6月3日 二つの記念日

今日はガブリエル神父様の司祭叙階60周年記念ミサが献げられました。

叙階記念日は6月29日ですが、
御受難会の兄弟達が全員集まっているこの日に祝うことにしたのです。
教区の神父様方をはじめ、修道会の神父様やシスター
大勢の信徒の皆さま、又牧師先生もお祝いに駆けつけてくださいました。

管区長来住神父様からは、”言葉の不自由さの中で
辛い経験もされたことでしょう! 感情の行き違いのような事があったときも
根に持つことなく元通りになる。ガブリエル神父様の単純さは
黄金であり天使のようで大きな慰めです”と挨拶がありました。
又、よく『眠れない!』と言われるガブリエル神父様に対して、
”実は私はちょっと疑っている。ツヤのあるあの声と
あの元気は本当に寝てない人にはあり得ない”と言われ、
参列者のあたたかい笑いを誘いました。
引き続き行われた祝賀会では、顧問の國井神父様から、
「どうぞ、次のプラチナ祝まで頑張ってください」と励ましを受けられました。
***
もう一つの記念日
それはマテオ神父様が帰天されて今日で6年!
天の国できっとご一緒にガブリエル神父様を祝福されたことでしょう!!

忘れずにお花を届けてくださる久留米のK様から
ことしも神父様にぴったりの優しい花かごが届きました。(*^_^*)


ルルドの小さな池ルルドの小さな池・メダカ
2008年5月26日 ルルドの小さな池

ルルドの洞には小さな池が設えられています。
ラファエルの井戸から引いた水が涼しげな音をたてて
小さな池を満たしています。
でも木立の中にあるので、どうしても落ち葉が入って汚れがち!
今日はきれいに掃除をいたしました。

先日どなたが置いて下さったのでしょう・・・・
睡蓮の鉢が入れてありました。
きれいになった小さな池にとてもよく似合い
つややかな丸い葉っぱが木漏れ日を受けて光っています。
雨蛙が来てくれたらもっと似合うけれど・・・カエルにも自由があるし
ん〜ん・・・・・・・・・そうだ、魚!
と言うわけで職員さんのお友達からメダカを分けていただきました。
元気に育ちますように (*^_^*)


舗装の間の草
2008年5月22日 こんなところにも・・・

今年初めて写真のように参道のあちらこちらで
舗装の間から草が伸びているのに気づきました。
考えてみるまでもなく、透水舗装ですから
草は生えないわけがありません。
なのに・・・・・・この6年間全く目立たなかったのです。
きっと小さい内に、こまめにこまめに
抜いて下さっていたからでしょう!
これからの時期、恵みの雨を受けて益々勢いよく生えるのでしょうネ
(これがまた土と違ってとても抜きにく〜
イのです。(-_-;)


ヨセフ鹿山安次郎さんお父上のロザリオ帳
2008年4月29日 素晴らしい遺産!

今年もいよいよGWの始まりですね!
皆さまのご計画は如何でしょうか?

ここ黙想の家では、恒例の”クルシリヨ”が催されます。
従って、神父様方はもちろんスタッフも休み無く頑張りま〜す

さて今日は、私たちの素晴らしい先輩のことを、
院長の鈴木神父さまに紹介して頂きます。


* * *

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。
これそこ、キリスト イエススにおいて、
神があなたに望んでおられることです。」
(テサロニケ5:16)

昨年2007年11月21日、 ヨセフ鹿山安次郎さん(笹丘教会信徒)
福岡さくら病院で老衰のため帰天されました。享年96歳。
長崎県五島は玉之浦教会のご出身。
16才の時から65才まで東シナ海の漁船の司厨長として勤務。
それはつらいつらい50年間の仕事でした。
それでも子ども7人を見事に育て上げ、妻のスエさんに先立たれながら、
死後、遺品の中に、このロザリオと日記(写真)が発見されました。
広告の裏紙に残された3年間の「祈りの記録」は
遺された子ども達にはまさに驚異!
毎日、毎日、朝から晩までロザリオを繰りつづけ、一日38環から42環
(最高記録)
マリアさまと共にイエススさまの慈しみを感謝し賛美し続けた最晩年の日々。
四男のザベリオ鹿山安広さんは、御受難修道会の修道士。
父上にならってチャレンジしても一日36環が精一杯。
でも、とブラザー鹿山は言います。祈る日々心はおおらかになり、
小さな事に腹が立たなくなりました、と。
来る5月4日午後、ヨセフ鹿山安次朗さんの納骨式が笹丘教会で行われます。
                                   鈴木 忠一CP

* * *
写真(右)に写っているロザリオの内、右側にある白と黄緑の小さなロザリオ。
よ〜くごらんになって下さい!
(拡大版)なんだか少し玉の数が違っています。
実はこれ、お父様手作りの”環”を数えるための計数器。
もう、お父様ほどの達人になると、これが必需品なのですねぇ・・・(@_@)
 

 
ワープロの漢字変換については沢山のおもしろい話を聞きますが、
過日「主の昇天」と打ったら、「主の商店」になりました。
しばらく仕事を忘れ、あれこれと空想を巡らしてしまいました。
もしあったら”環用計数器”が売られているかもしれませんね(*^_^*)



ガブリエル神父様
2008年4月22日 おめでとうございます!

本日、お元気で85才の誕生日をお迎えになったガブリエル神父様

聖母マリアと聖人方と共に、
いつも真っ直ぐにイエズス様を見つめておられるお姿は

よい香りのように心が安らぎます
時々判らない日本語があっても、問題ではありません
神父様の後ろ姿で、充分に天の御父の慈しみが伝わります
神父様、ますますお元気で!


ニオイスミレ八重ニオイスミレ八重
2008年3月23日 ちょっと残念!

皆さま主のご復活おめでとうございます!
黙想の家のロビーは今、このスミレの香りでいっぱい。
皆さまにお届けできないのが本当に残念!

八重のニオイスミレ。一昨年小さな小さな苗を植えました。
昨年は2〜3輪の小振りの花を咲かせただけでした。
そして今年、ランナーをどんどんのばし鉢から垂れ下がった先まで
たっくさんの見事な花を咲かせました。

長崎の高見大司教様が、
『福音宣教はみことばを伝えるだけでは足りません、
キリストの香りも一緒に伝えてください』と仰いました。
コリントU-2にはこの”香り”について書かれていますが
・・・・・・難しい(-_-;)


終生誓願後中高典修道士
2008年3月9日 祝!終生誓願

院長の鈴木神父様が大阪・日生中央教会で出会い
御受難会に入られたブラザーフランシスコ後中(うしろなか)さん
ここ宗像で共同生活時代と修練期を過ごされた。
趣味のギターやマジックで周りの人をホットさせたり楽しませたり!
真面目で暖かく優しいお人柄。

今日は大阪池田教会にて終生誓願を立てられました。
おめでとうございます! (*^_^*)

記念カードのみことば
「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」
                           ヨハネ21−15

雪の中のつくし雪景色
2008年3月5日 今年も・・・

このまま暖かくなるのかな・・・と思っていたら

北九州には大雪注意報!
せっかく顔を出したツクシも冷たそう!
みなさまの地方はいかがでしょうか?

宗像もご復活祭の頃にはきっと暖かくなっていることでしょう

皆さま、どうぞおいでください。


朝練
2008年3月1日 朝練

3月16日受難の主日(枝の主日)

マルコ、ヨハネに続く第三弾。マタイによる受難の朗詠に挑戦
朝、池田先生のイエス像の横で練習に励む神父様
言葉は違っても場面は同じご受難。
よく混乱しないものだとホトホト感心!
意欲にも頭が下がるけれど、実際にやり遂げられる努力と力に脱帽!

昨年黙想に来られていたシスターの言葉
『今日のごミサでの福音の朗読は、本当に
イエス様が話されているのかと勘違いするようでした。
こんな朗読は初めてでした!』
日頃から鈴木神父様は、「福音は読んで聞かせるのではなく、
伝えなくては意味がないと仰って、暗唱されるんですよ。」と言うと
シスターは『はぁ〜っ!そうなんですねぇ』と言ったっきり
しばらく目をくるくるさせておられました。

枝の主日までもうすぐ!
神父様、頑張って!!


ふくろう
2008年1月7日 見たかった!

宿泊棟1階ロビーの窓から見える森の樹にフクロウがとまっていた。
正確にはとまっていたらしい。と言うのは、私は見ていないから!
あぁ・・・見たかったぁ
本当に残念。でもいつかきっと見よう!

落葉樹の枝にとまり、まーるい顔のまーるい目で
じーっとこちらを見ていたそうです。
以前、13留辺りで見たという人もいるし
鳴き声は何人もの人が聞いていますので、

どこかに棲んでいるのでしょう
ご対面の時を期待して!


2007年12月24日 ご近所の方をお迎えして

主のご降誕の喜びを、共に分かち合うために
ご近所の方々をお招きいたしました。
神父様からお話を聞いたり、
バイオリンの演奏(
バイオリニスト/木村厚太郎さん)を聞いたり!
そしてその後、ミサに与りました。
ほんとうのクリスマスの体験です!
きっと初めての子供達もたくさんいたことでしょう(*^_^*)
イエス様のお誕生、おめでとうございます!


大天使ラファエル

2007年12月20日 二度目の送金! 

”ラファエルの水”水汲み場の献金がたまりました。
皆様の感謝お気持ち33,000円を本日、カリタスジャパンへ送金いたしました。

意向は「きれいな水に恵まれないこどもたちのため」
大天使ラファエルがきっと皆様のお心を
届けてくれることでしょう(^_^)v

ありがとうございました。

カリタスジャパン





2007年12月15日 ちょっと、怖いおはなし! 

突然、ピーピーピーピーピッピッピッピッピッピッっと
断末魔の叫びを上げて先日5日、パソコンが壊れました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)
聞いてはいましたが、本当に突然なんですねぇドッキドキしました。
T師匠から”バックアップ”のことは耳タコで聞かされていたお陰で
データには問題がありませんでしたが、この一週間あまりはやはり不自由でした。
HPのトップは、ロウソクが一本のままでしたし、データは見られないし!

そして、重要なことにこの時初めて気づきました。
毎日仕事を終える時、バックアップをとるのですが、
それは”MO”と呼ばれるフロッピーを厚くしたようなディスクだったのです。
容量はたっぷりだし、上書きも削除も自由自在の便利モノ!
ところが、代わりに使おうとしたノートではこのディスクは使えないのです。
せっかくのバックアップが・・・・・・・

昨日ようやく機械が到着し、やっといつもに戻りました。
以前よりサクサク動いて気持ちよいです。(^_^)v



bebe

2007年12月3日 ちょっと、嬉しいおはなし! 

今年の春頃でしたか出入りの運送屋さんがこんな事を言われました。
『お嫁さんのつわりが酷いんですよぉ!
キリスト教のことは全然分解らないのですが
もしマリア様の絵があったら分けて頂けませんか?
慰めになるような気がするんです』
と。

早速、御絵を差し上げると、とても喜んでお帰りになりました。
その後はたまたま配達がなかったのでしょう、
お会いすることもなく時が過ぎ、そのこともすっかり忘れていました。
そして今日、
久しぶりに配達に来られ『その節は有難うございました』と言って
熨斗封筒を差し出されました。
一瞬何のことか解りませんでしたが、
『お陰様で今日の2時、無事に女の子が生まれたんです』とニコニコ顔!
それを聞いてあのマリア様の御絵の事を思い出し、一緒に喜びました。
赤ちゃんの名前は「愛」と書いて”まな”と呼ぶそうです。(*^_^*)
愛、マナ、12月3日、なんだか象徴的!
もう少し大きくなったらきっとここを訪ねてくれることでしょう!
愛ちゃんがマリア様を通してイエスさまと出会えますように!



ルオールオー

2007年11月25日 十字架につけられた、”えーずっさま” 

院長の鈴木神父様が、重そうな荷物を抱えて
ニコニコしなから帰ってこられました。
そして、『見て!ほら、いいものもらったよ、すごいでしょう!』と
本当に嬉しそうに見せてくださったのが、ルオーの画集。


次に神父様は『ねえ、これをLちゃんに見せてあげて。
幼いこどもにこそ、本当に良いものを見せなければいけないと思う。
そして、反応を聞かせて!』と仰った。

Lちゃんとは私の三才になった孫娘です。
早速持ち帰り、寝る前の一時に一緒に開きました。
Lちゃんは初め人物像をみて『これだーれ?』とか
聖母子をみて『あっ!赤ちゃんだ。ママとUくんだね』と言っていました。
そして、上の右の絵を見たときです
『あっ!十字架につけられたえーずっさまだ。』と言ったのです。
”十字架につけられたイエズス様”という言葉を知っていたことにも驚きましたが
”御顔の絵”を見て何故そう思ったのかに大変驚きました。

『本当に良いもの』とはこういう事なのでしょうか!
解説不用。

黙想の家にお出での節はどうぞこの画集を開いてみてください

* * *
Lちゃんは家族の事情で未だ洗礼は受けていません。
時々ミサに一緒に行きますが、普段は食前の祈りをするくらいで
他には何も教えていないので、何も知らないと思っていました。
ところがよく聞いてみると、同居しているおばちゃんから
色んなお話しを聞いていたようです

Lちゃんは写真左のブルーのえーずっさまがお気に入りだそうです。
Anna婆は何も知りませんでした(*^_^*)

ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault)1871年-1958年
ステンドグラスの作家でもあったフランスの画家



フユイチゴ
2007年11月3日 冬の贈り物 

フユイチゴ” 敷地内の至る所に自生しています。
毎年、人知れず白い小さな花を付け
いつの間にか可愛い赤い実が!
朝晩の冷え込みが増し、吹く風が冷たくなるこの頃
落ち葉の間にこのちいさな赤い実を見つけることが出来ます。
見つけたときは思わずニコッとなります(*^_^*)
可愛いし、美味しいし!
(・・・そこにきますか(-_-;))
いえいえ、ちゃんと感動します
そして、あやかりたいと思います
作者不明と言うことですが、有名なこの詩を思い出しつつ!

 
神が置いてくださったところで咲きなさい。
 しかたがないと諦めてでなく
 「咲く」のです。
 「咲く」ということは
 自分が幸せに生き
 他人も幸せにするということです。


・・・続きはコチラから
 


2007年10月15日 最早、化石?

友人が新しいパソコンを買ったというので見せてもらいました。
明るさに圧倒されつつも、早速当家のHPを
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)
言葉をなくしました!

どう表現するのか判りませんが写真で言えば”露出オーバー”
色出しにあんなに苦心していたのに・・・・なんと真っ白気ではありませんか!
皆さんこんな画面を見ていらしたんですね、すみませ〜ん(^_^;)
というのも、ここのディスプレイは”ブラウン管”なのです
最早、化石と言われました。
そう言われればテレビも、地デジ対応、薄型大画面時代です。
最近の子供はブラウン管なんて知らないかもしれませんね。
この奥行き44pもの厚みの中には何が詰まっているのかって!!

でも、見やすいし気に入っているのですよ♪
しかし、新型PCを想定しての色合わせは出来ませんし・・・
取り敢えず、『ごめんなさい』と言うことでお許しを!
(管理人)


鈴木院長沼野尚美先生ナイジェリアダンスチーム
2007年10月8日 第17回むなかたてんてんまつり御礼!

雨天決行!とは言え、早朝から激しい雷雨!
時計と空を交互に眺めながらハラハラ ドキドキ!
でも開会時刻には、なんとか雲がきれ、薄日が差し始めました。
途中、何度か降られ慌てる場面もありましたが、まずまずの人手。

沼野先生のご講演会場はさすがにいっぱい!
『皆さん、どうか生きている内に、大切な方に愛していることを伝えてくだい』と
ユーモアたっぷりの講話に会場からは、笑いと涙が溢れていました!

午後は、予定外の楽しい出演者で、大いに盛り上りました。
文化交流のために来日中のダンスチーム(ナイジェリア)の
ダンスと太鼓の演奏が披露されました。

ご来場下さった皆さま、ご協力下さった皆さま
本日は本当にありがとうございました。感謝♪

*まつりの詳細は後日アップします(*^_^*)

竹テント骨組み竹テント
2007年10月6日 てんてんオリジナル♪

まつりの準備も終盤を迎え、気分が盛り上がって参りました。
連日、草刈りや様々の準備に汗を流して下さっているボランティアさん
本当にありがとうございます。第17回を迎えたてんてんが明後日に迫りました。
台風の影響でなんだかちょっと心配な空模様の予報ですが、頑張りますよ!

”ひかりあれ”の皆さまによる、てんてんオリジナル『竹テント』完成
(^_^)v
出店者の皆さまが、暑さや、雨から少しでも守られるようにと
毎年毎年、森から竹を切り出し、ブルーシートで被って作ります。
カーブに沿わせるために少し曲がった竹を探したり、
使う場所によって太さの選定をしたりと
体力だけではできない経験と技が必要なのです。
”ひかりあれ”の皆さま、どうもありがとうございます。


第二ゲート(南門)
2007年10月1日 第2ゲート誕生

イベントの時など、今一つ使い勝手が悪かった「お客様駐車場」
通りから直接入ることが出来ればもっと便利と

かねてより懸案だった第2ゲートがついに誕生!

正門から南に少しカーブした辺りに取りつけられました。
通常は閉じ、特別に使用するときだけ開ける予定ですが
行事等の際には活躍間違いなし!
さっそく“てんてんまつり”でその効果を披露しますよ(^_^)v


てんてんロゴマーク
2007年9月27日 もうすぐ、てんてんまつり!

皆さま、『てんてんまつり』ってご存じですか?
17年前近隣の方々にイエスさまをお伝えし、
黙想の家を知って頂きたいと願って始めたお祭りです

“てんてん”は初め、10月10日(体育の日)と決まっていました。
それで、TENTENだったのですが、移動祭日となったために
におられる御父
である私たち一人ひとりを結ぶということから、
あらたに、ひらがなの”てんてん”と致しました。

てんてんには、多くの出店があります。
それは、小さなボランティアグループ、障害者授産施設、更正施設、自立支援施設
地元のサークル活動グループ、B・Gスカウト、教会などの皆さまです。
グループ中には、てんてんだけが収入源と言われる所もあります。
日本円ではほんの数万円でも、途上国では何倍もの価値があります。
遠い国で売上の送金を心待ちにしている方があるのです。
他にも、売上をこつこつ貯めて、青年達を海外に派遣したり、
この日のためにせっせと、リハビリを兼ねての製品作りをされている方々もあります。
“てんてん”には参加した方々同士の交わりがあります。
また、来場された多くの方々に活動を知って頂くことが出きます。

“てんてん”は、これらの方々に場所と機会を提供することで、
間接的にこれらの活動に参加しているのです。

しかし残念ながら、まだまだ理解されていないむきもあります。
『てんてんまつり』?・・・ああ、黙想の家のバザーでしょう?
さぞ、儲かっていることでしょう!  と。
儲け? 全くありません。それどころか相当の経費がかかります。
経費がかかる事への批判もありますが
ここには、まとまった人手はありません。
後援会員、ARC、ひかりあれ、近隣教会の信徒さんたちを初め
多くのボランティアさんなど全てが、人々の協力で成り立っています。
草刈りやブルーシートで被った竹テント作りをしたり、椅子を貸して頂いたりと
出来るだけの努力をしても足りないところが出てきます。
それはお金をかけるしかないのです。
けして無駄遣いではありません。必要なのです。
でも・・・もう少し理解と協力を頂けるようになれば削減されるでしょう!
みなさま!どうぞお出でくださいね。10月8日(月)体育の日です(*^_^*)


お客様駐車場舗装お客様駐車場舗装
2007年9月7日 リニューアル!

雨の日は水溜まりやぬかるみで不自由だった”お客様駐車場

後援会の皆様のご支援と、ARCメンバーのお働きのおかげで、
きれいに透水舗装され、ライン引きも終わり、只今完成致しました。
第一号のお客様は黙想にお出でになった
オブレート会の乾神父様でした!

車ファンの皆さま!
これで愛車の汚れを気にすることなく黙想出来ますよ
(^_^)v
* * *
写真左乾神父様と、院長の鈴木神父様

来日当時のガブリエル神父様侍者姿のガブリエル神父侍者姿のガブリエル神父
2007年8月26日 来日記念日です!

今日はガブリエル神父様の来日記念日です

今から36年前(1971年)の今日、横浜港に到着
横浜港に降り立つと、待っていたのは、カメラのフラッシュ神父様は『???』。
どうやらフランスの有名なアーティストと間違えられたと、後で判明。
さぞかし、驚かれたことでしょう! でも、本当にそのように見えますよネ(^o^)
『ノン!私は、カトリックの神父です!』と言ったら、
迎えの女性が目をくりくりさせて驚いていたそうです!
* * *
写真(左)来日当時
(中央・右)援助修道会で、侍者奉仕をしていた頃(9歳)



お客様駐車場新設トイレ
2007年8月25日 お客様駐車場にトイレ新設

”司祭のマリア運動事務所”横(お客様駐車場)にトイレが新設され、
今日祝別式が行われました。
ここをを使用する方々の健康を願い、院長の鈴木神父様と、
司祭のマリア運動事務所代表の内山神父様によって
祈りが捧げられました。

* * *
式の後、未使用のピカピカトイレを指して『先ず、神父様がそうぞ!』
『いえいえ、神父様こそお先に!』って! 
こればかりは勧められても、譲られても・・・ハハハ(^_^)/~

ご訪問の皆さま!どうぞご遠慮なくお使いください!


北九州シーグの皆さん
2007年8月20日 ようこそ、可愛いお客様♪

今日は、北九州から可愛いお客様が来てくださいました。
『北九州CYG(シーグ)』の皆さんとリーダーさん、それと森山神父様!
聖堂で、院長の鈴木神父様からお話を聞いた後、
森の中で十字架の道行きをされました。
皆さん、どうぞ又いらして下さいね!


青栗
2007年8月18日 秋はそこまで!

酷暑お見舞い申し上げます
皆さま如何お過ごしでいらっしゃいますか!
早、立秋も過ぎ残暑お見舞いの挨拶の頃を迎えましたが
連日、”観測史上初めて・・・”と言う暑さ報道
小さかった頃、”砂漠は40度を超える暑さ”だと学校で教わりました。
それが今では日本で!
子ども達へは『外で元気に遊びましょう』が
『無用な外出は出来るだけ避けましょう』に替わったとか。
***
エアコンの前でボヤく矛盾に、ため息を漏らしつつ・・・
皆さまどうぞお大切に!秋はそこまで来ていますよ(^_^)v


ARC・50回記念昼食の様子ARC作業奉仕の様子
2007年7月25日 ARC奉仕50回記念日

ARCの皆さんの黙想の家でのご奉仕が
今日で50回目を迎えました!
冬は凍てつく寒さの中で、夏は猛暑の炎天下で、
樹木の剪定、草刈り、はびこる竹の伐採、風倒木の始末、などなど・・・
盛りだくさんの奉仕をして頂いています。
いつも本当にありがとうございます。
そして、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
☆★☆
(写真左)食事作りの奉仕をしてくださる方々が、
感謝の心を込めて用意した、特別メニューの昼食風景
(案内所にて)

ARC=(アルコール・リハビリテーション・センター)


後援会長山上さん2後援会長山上さん1
2007年7月11日 枝はらい

34,000坪という広い森に恵まれている黙想の家
表のバス通りから入って参道を登り始めると、空気がスーッと変わるのが判る。
それもこの緑のお陰です

ですが・・・台風シーズンになると大変!
窓打つのが風雨だけならまだしも、
樹木たちが大きくひねりを加えて窓を打って来るのです。
その光景はなんとも恐ろしいものがあります!
(ホントはちょっとワクワク(^^;))
***
ということで、この度後援会長の山上さんがシーズンを前に
接近した樹木の枝はらいをしてくださいました。
2階の窓から”高枝切り”を使い、太い枝はノコギリで
細い枝はハサミでバッサバッサと!
これで、今年は安心です。ありがとうございました。
お陰様で、鬱蒼と追い被さって暗かった窓も、スッキリ明るくなりました。



シスター土田さん
2007年7月6日 セントポールコーナー

黙想の家の玄関ホールには
利用者の皆さまのために
「セントポールコーナー」(売店)があります。
聖書をはじめ新刊本、お薦めの本、売れ筋の本他
ロザリオやご像等の信心用具、CDやカードなど。

毎月、女子パウロ会のシスターが、
本や製品の入れ替え
のためにおいでになります。
”車の運転が大好き”とおっしゃる
今日のみかえり美人は、シスター土田さん

どんな時にも変わらないステキな笑顔を見せてくださるシスター♪
出会う人は皆ホッとして
つい、心を開き、いろいろな話しをする。
そして、イエスさまに出会う!
こうして洗礼の恵みを頂いた方の数はもう数えられないとか
・・・
シスター、これからも宜しくお願いします(*^_^*)


手合の会作業の様子1手合の会作業の様子2
2007年6月29日 手合(てごう)の会

本日は『手合の会』の日でした。
”祈りの森だより”や”どんぐり”の発送作業をする会です。
先ず、刷り上がった便りを三ツ折りにします。
複数ある時は封筒に入れやすいように
それらをセットにして行きます。
次に封筒に入れ、口を折って封をします。
それから、数えやすいように20ずつの束にし、全体を数えたら終了(^_^)v

会が始まった頃は、慣れない作業に午後まで掛かっていました。
折っても折っても目の前の封筒や紙の山が無くならず、
皆、次第に無口になっていったものです。
ところが今では、
山は見る見る崩れ、会話も最後まで元気に弾みます!
手さばきはもう職人芸!
皆さまがこうして手合してくださるお陰で、
お便りをお届けすることが出来ます。

もうすぐ皆さまのお手元に届きますよ!
***
手合(てごう)とは、力を合わせる協力するという意味の広島地方の方言で
「助ける」のではなく、「一緒にやっていく」という意味合いだそうです。
ステキなことばですね(*^_^*)


会の皆さま、いつもありがとうございます。感謝!


black beeryblack beeryの花

2007年6月19日 初めての収穫♪

事務所の裏手にベリーだけの小さな畑を作っています。
雑草の勢いにも負けず、逞しいモノもあれば、
なかなか成長しないモノもあります。
濃い黄色の実を付けるカジイチゴは殆ど小鳥用♪
ブルーベリーは今年、花の段階で全部、毛虫のご馳走と化しました。
ラズベリーはブラックの勢いに押され気味でたった5粒の収穫。
そして、季節はブラックベリーへ
やっと色づき始めました♪
撮影の後、黒く熟した上の二つを収穫し、直ぐに冷凍庫へ ポイッ!
ある程度溜まったら、ジャムにしてみようと思っています (*^_^*)


トトロ遠景トトロ
2007年6月13日 トトロはクリスチャン?

黙想の家の玄関を入ると、正面に廊下が見える(写真左)
その突き当たり、額の下の黒いテーブルにちょこんと乗っているのがトトロ。
場所としては、何か聖人のご像が置かれていそうな雰囲気の場所。
黙想の家を初めて訪れた人から、『・・・これ、トトロですよね!
カトリックと何か関係があるのですか?』とよく質問を受ける。
すみません、実は、何もないのです!

このトトロ、は”蚊遣り”です。
この森にはブタの蚊遣りよりトトロが似合うかな〜ぁと、それだけで・・・
以前、院長の鈴木神父様が宗像に来られる際、
神父様によく似ているからということで信徒の方が贈られたもの。
夏は蚊遣りとして、他の季節には香炉として活躍しています。


Br.鹿山さん誓願25周年記念ミサ
2007年6月4日 誓願25周年おめでとうございます!

ブラザーザベリオ鹿山さんが、誓願25周年を迎えられました!
挨拶の中で、当時の管区長だった國井神父様から、
『これから先ずっと宝塚で働いて頂きます』と言われ、そのつもりでいたのに
『一昨年、宗像に行って下さい』と言われました。
23年間持ち続けた包丁を何に持ち替えたらよいのか正直不安でした。
しかし今は、こうして25周年を祝い、
生かされていることに感謝しています。」と述べられました。
***
ブラザーは今、「作って・食べて・語ろう会」〈
森の教会主催〉や、
ARC (アルコール・リハビリテーション・センター)の皆さんさんとの協働
など、地域に向けて、主のみことばを伝える大切な役割を果たしておられ、
既に、宗像にはなくてはならない存在になっておられます。


ミサを捧げるマテオ神父左 皿洗い少年時代
     02年聖霊降臨のミサ          兄弟達と皿洗い         少年時代・双子のヘンリー神父様と

2007年6月1日 明るく、優しく、あたたかく!

マテオ神父様が帰天されて、今月3日でもう5年になります。
この黙想の家を訪れる方々の中にも、『マテオ神父様のことは存じ上げません』
と言われる方がだんだん増えてきました。
でも、”マテオ神父様を知らない人がいる”と言う現実が、
不思議に思えるほど、ここには鮮やかに、記憶されています。
明るく、優しく、あたたかく!は、マテオ神父様のモットーでした。
私たちが、険しい顔をしている時、大きな手をそっと差し出して
にこにこしながら、ちょっと首をかしげて
『どうで〜すか?』と声をかけて下さっていました。
けっして、『そんな不機嫌な顔をしてはいけません!』と
咎めることはなさいませんでした。
***
亡くなられて間もなくの頃・・・
神父様はあるご婦人に、こう告げられたそうです。
『A子さん、心配しないで!私はここにいます。
わたしはもう、不自由な体から解放されました。
望むなら、いつでも、ここに来れます。
私は生きていた時より、もっとたくさん人々のために働けるでしょう!』
と。
その方は、それが夢だったのか本当だったのか判りませんが
とても心が安らぎ、不安から解放されましたと言われました。

皆さまのマテオ神父様の思いでを、お寄せ下さい

むかでさん
2007年5月24日 ムカデのおはなし

花壇に水を撒いていたら、植木鉢の下から大きなムカデが出てきました。
『ムカデ』、とてもお友達にはなれませんネ!
気持ち悪いし、恐いし(-_-;)

が、しか〜し!
ムカデさんも母は強し!
お母さんは、湿った落ち葉の下や土の中などで、
一度に50個以上の卵を産み、
それをしっかりと胸に抱きかかえ、
(どこが胸かしら?)
2ヶ月もの間、つまり子ども達が一人で歩けるようになるまで
飲まず食わずで
つきっきりで世話をするのだそうです。
えらい!・・・・でも、森の中でひっそり過ごして欲しい!
また、別の話ですが、
ムカデが居なくった森には、クワガタやカブトムシも居なくなるそうです!

ムカデも神さまの御手の業、大切な道具なのでしょうね!


ラファエルの水
2007年5月14日 ラファエルの水

2003年9月29日(三大天使の祝日)に完成、祝別されたラファエルの水。
あれから4年近くが経ち、これまでに、皆さまから寄せられた感謝の献金3万円を
この度、”きれいな水に恵まれない子ども達のために”と言う意向で
カリタス・ジャパンに送金することができました。
***
今、世界中で、きれいな水を飲める子ども達は
・・・たった15%だけですって!
きれいな水が飲めない世界中の85%の子ども達のために、
黙想の家、わたしたちは、カリタスジャパンを通して、援助しています。
あなたもご一緒にいかがですか?

『ラファエルの水』世話人;鈴木忠一

Br.鹿山さんとキビタキキビタキ
2007年5月 1日 君はだーれ?U

今年も、もう5月、新緑の季節ですね!
ここ”祈りの森”も色とりどりの新緑がとっても美しいです♪
あまりの美しさに見とれていたのでしょうか・・・
小鳥が窓ガラスにぶつかり、ショックで動けなくなりました。
ブラザー鹿山さんが、そっと優しく
肩に乗せてやると
随分長い間、じっと目を閉じたまま動きませんでしたが、
やがて、落ち着いたのか目を開け、首を動かして辺りを見回していましたが
元気よく森に向かって飛び立ちました。

キビタキ
スズメ目/ヒタキ科/ヒタキ亜科
(ポッピリリ ピロロ ピロロ など変化に富む美しい声でさえずる)
*****************************
コメント
(兵庫県にお住まいのY様より)
ブラザー鹿山さんがいらっしゃるではありませんか!
リラックスしたブラザーが、小鳥さんと一緒で、とてもいい写真です。
また、のぞかせていただきますね♪
Re:
Y様、メールをありがとうございました。
祈りの森では他にも沢山の種類の小鳥がさえずっています。
どうぞ、聞きに来てくださいね!


バッタの仲間バッタの仲間
2007年4月30日 君はだーれ?

バルコニーの鉢植えにとまって、
触覚を揺らしながら、ひなたぼっこを楽しんでいました。
虫の図鑑を開きましたが、よく判りません!
バッタの仲間には間違いなさそうですが・・・

鈴木神父&畠神父祝別するカルー・ヴァチカン大使
(左)1989年4月23日・挨拶する鈴木神父と畠神父   (右)ウイリアム・アクイン・カルーヴァチカン大使
工事中の風景航空写真
(左)工事中の風景                (右)祈りの森の航空写真

2007年4月23日 今日で満18歳!

1989年4月23日、黙想の家は福岡市片江から移転し、この宗像の地に誕生しました。
1964年当時、油山の麓は大変静かな”人里離れた場所”でした。
ところが、年々押し寄せる宅地開発の波、波!そして大学や中学校などの建設に伴い
ついに静寂を保つことが困難になり、移転となりました。
思えば、同じ頃に生まれた子どもたちも18歳!
大学生や社会人として既にここを離れている子もいるでしょうネ
長かったような、短かったような・・・
実に沢山の方々の祈りとお献げによって建てられた祈りの家です。
皆さま!もっともっとご利用ください。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

牡丹咲く
2007年4月14日 開花!

見事に開花しました
こんなに艶やかで見応えのある牡丹ですが
ここでは、置かれたバルコニーの隅っこで
ひっそりと花を咲かせています。
***
”ひっそり”のはずだったのですが・・・
良いものは、自ら目立とうとしなくても、
目立ってしまうのでしょうか。
沢山のお客様に見つけられ、お褒を頂いてしまいました(^_^;)
4月15日

ぼたんしゃくやく

2007年4月11日 立てば芍薬 座れば牡丹

頂いた牡丹の鉢、毎年咲いてくれていますが
特に今年は大きな蕾が付きました。
芍薬に牡丹が接ぎ木されたものなのでしょうか
根本から芍薬が生えてつぼみました。
園芸ではこの様な場合芍薬の芽は掻き取って
栄養を牡丹に集中させるのだと思いますが
せっかく頑張って出てきた芍薬、このまま
見守ることにしました。咲いてくれるでしょうか・・・

椎茸2椎茸1
2007年4月3日 えっ!もしかして・・・

森の恵みの一つ、”涼しい木陰”(今は、ちょっと寒いですが・・・)
その恵みに育まれて、椎茸がスクスクと。
特に今年は生育が良く、収穫が多い。
クヌギ、コナラ 、ミズナラ、等の原木に適当な穴を開けて、植菌する

乾燥しないように気を配りながら待っていると、翌年には

りっぱなホダ木(右)になり椎茸が誕生する(聞いた話しです(^-^))
そして、今日!
なんとホダ木を立てかけている支えの木にキノコを発見!
この木(左)、どう見ても”松”に見えるのですが・・・
て、ことは・・・松茸?
(イヤイヤ!どう見ても椎茸ですバイ (^^;) )

鐘楼
マリアの鐘ペトロの鐘
2007年4月1日 鐘楼

1992年4月16日・福岡黙想の家の一番高いところに、鐘楼が建てられました。
15年の間、休むことなく 
(?!たまに、ちょっと休むことが・・・(^^;))
昼は11:50から、夕方は5:45に美しいアンジェラスの鐘の音が響いています。
地域にもすっかりとけ込んで、評判も上々のようです!
たまに、鳴らないと遅刻したという話しも聞きました。
***
この年のクリスマスイブ、ペトロT様は突然天国へ旅立たれました。
この鐘の音は、天国のT様のお声のように思えます。

福岡市T様夫妻ご寄贈の鐘と鐘楼
マリアの鐘
(小・左)とペトロの鐘(大・右)長崎在住・西田金吾氏作

タラの芽

2007年3月27日 発見!

待ちにまったタラがやっと芽吹きました。
場所は秘密ですが、あるんですよ、少しですけれど!
今年の幸運なお客さまはどなたでしょう

多分、年に一度か二度のチャンスですからねぇ
さやえんどうヨゼフ農園

2007年3月23日 ヨゼフ農園

黙想の家・ヨゼフ農園にも春が来ました。
御受難会の若い会員の方々も、皆この農園で修練の時を過ごしました。
1989年開設当初からボランティアをして下さってるS様のお陰で
今日も畑は元気で作物を育んでいます!
サヤエンドウが若葉を出し、ツルがぐんぐん伸び始めました。

バースデイケーキFr.Ward
2007年3月18日 HAPPY BIRTHDAY♪

宝塚の御受難会本部から黙想指導に来られたウォード神父様が
今日、84回目の誕生日を迎えられました。

『神父様おめでとうございます!これからも益々お元気で
わたしたちの歩みを導いてください』と信徒代表の挨拶を受け、
『挨拶は短くネ! カメラが壊れるよ!』など
ちょっとはにかみながらも、とても喜んでくださいました。

神父様!おめでとうございます!(*^_^*)

祈りの日の食事

2007年3月13日 『祈りの日』の昼食

祈りの日の昼食は粗食って聞いたけれど・・・
と、お尋ねになる方があります。
そこで今日はそれをご紹介致します。
美味しいご飯と、具だくさんのおみそ汁
それに昆布とヒジキの煮物(人参・ゴボウや大豆などが入ります)
そして、季節のお漬け物。これはボランティアのS様手造り
ちなみに今日のは「大根の甘酢漬け」
大根はもちろん黙想の家産です
これもS様の労働の実りです
”祈りの日”は無料ですよぉ!

お煎餅

2007年3月1日 当たり〜ぃ♪

長崎県佐世保市にお住まいのF様から
鈴木神父様に届いた年賀状が、2等に当選!
”地域の特産小包” なんと美味しそうなお煎餅!
神父様はきっと『皆さんでお分かちしましょう!』って
言って下さると思います・・・(*^_^*)
F様、ご馳走様です!

 
内田シモーネさん

2007年2月24日・嬉しい知らせ!

 以前、この宗像の修道院にしばらく滞在して、一緒に食事をしたり、
 働いたりした内田シモーネさんが、イタリアのトラピスト会に、
正式に入会されたと言う知らせが、
この素敵な写真付きで送られてきました。
 凛とした横顔に澄んだ目でパパ様を見つめるシモーネさん!
 おめでとう! おめでとう! 私たちも嬉しいです!

 
ツクシ

2007年2月23日・つくし発見

 事務所の裏に”つくし”を発見しました。
様子からすると、もう随分前から出ていたようです。
 このまま暖かくなるのでしょうか?

 
ルルド

祈り札

2007年2月21日・四旬節の始まり

 ルルドの洞窟にしつらえられた、彫刻家”池田宗弘”先生作の祈り札かけ。
今年も、もう沢山の札がかけられています。
 中には近所の子ども達と思える可愛いお祈りや
志望校への合格祈願の祈りも捧げられています。
  4月8日のイースターに向けて更に沢山の祈りが届けられることでしょう。
『天の父様、私たちの祈りを聞き入れてください!』


池田宗弘プロフィール


 染野助祭

2007年2月18日・染野新助祭誕生

  御受難修道会・東京みことばの家在住の
  染野治雄さんが18日、成城教会で助祭叙階の恵みを受けられました。
   おめでとうございます! 福岡でも皆で喜んでいます(*^_^*)

  http://www2.ttcn.ne.jp/Seijo-Church/event/070218.html

古川神父様

ドミニコ古川健一神父様誕生(オブレート会)

2007年2月17日・伊丹教会にて叙階式が行われました。
黙想の家から一番近いカトリック古賀教会の神父様です。
静かで、いつもにこやかな神父様
今日は本当におめでとうございます!(*^_^*)

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
http://www.itami.net/gyouji/2006/2006gyouzi_sub14.html
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