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文化センターだより
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野間口の風景

双体地蔵 (野間口西垣内)

 

 高さ45cm、幅35cm、砂岩質の頭部山形の板碑で方形の龕(がん)の中に像高26cmの地蔵像立像2体を刻出する。
江戸時代のもので、両者ともに左手に宝珠を持ち、右手は垂れて与願印を示す古式像で、当地では珍しいものである。
2体を並べるのは、夫婦が願主で比翼連理の考えであると思われる。

 

 

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