

一般教養科目は、医療人として基礎ともいえる人格や教養を身につけることを目的としています。
その授業時間は合計180時間、人文科学・社会科学、自然科学、外国語の各分野でそれぞれ60時間ずつ行われます。
専門科目では、幅広い知識・技能だけでなく、基礎実習・臨床実習を通して実践力を養うことを目的としています。専門科目のなかには、歯科衛生士という職業の内容を学ぶ「歯科衛生士概論」もあり、あらゆる面から歯科衛生士としての知識や技能、心構えなどを身につけていきます。
また、カリキュラムの特徴としては、歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導という歯科衛生士の3つの仕事が基礎実習の中で明確に区分され、より実践に即した内容となっています。
つまり即戦力としてのスキルが身につくわけです。![]()
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