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 スウェーデン、カロリンスカ研究所のレクセル教授により、コバルト60をエネルギー源として脳血管奇形や脳腫瘍を治療するガンマユニットが考案され実用化されたのは1968年のこと。 開頭手術をせずに脳内の病巣を治療する画期的な装置の誕生です。
 約200本のガンマ線の焦点に発生する強力な放射線効果によって脳腫瘍、脳動脈奇形、脳血管腫などを選択的に壊死させるガンマユニット。手術不可能とされていた深部の病巣に効果があるので注目されています。
 すでにカロリンスカ病院では10,000人以上、当院では4000人以上が治療を受けており、世界でも200,000例以上の治療が報告されています。完全治癒率90%以上と、ガンマユニットの効果を実証しています。苦痛がなく、非侵襲で治療できることから、未来の脳神経外科の治療法の姿だとも言われています。


ガンマユニットセンター  センター長 平井達夫


●ガンマナイフ治療のご案内●
(ガンマナイフ治療を詳しく紹介したパンフレットです。)

ガンマナイフによる治療方法


ガンマナイフによる治療実績


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Heisei Memorial Hospital