市 船 Q & A ( よくある質問にお答えします )
船橋市立船橋高等学校・広報企画部
Q2 市船は、船橋市民でないと受検(入学)出来ないのですか?
Q3 市船の受検についてよくわからないのですが?
Q4 市船の施設は充実していますか?
Q5 市船にはどんな行事があるのですか?
Q6 市船の学費はどのくらい掛かりますか? 授業料はいくらですか?
Q8 市船から、どんな大学に入れるのですか?(進路について)
Q11 市船の留学教育とはどんなコースなのですか?
Q12 市船は部活動が活発なようですが、初心者でも希望する部に入部できますか?
Q13 市船の運動部は体育科の生徒でないと入部できないのですか?レギュラーはみんな体育科ですか?
Q14 市船出身の有名人のことを教えてください。高校時代はどんな生徒でしたか?
A1 市船は正確には船橋市立船橋高等学校(以下、『市船』と略記)といいます。
1957(昭和32)年に創立されました。「闊達明朗・誠実奉仕・刻苦研学」を校訓とし、当時は普通科・商業科の二科からスタートしました。1983(昭和58)年に船橋市の「スポーツ健康都市宣言」を受けた体育科の設置以来、数々の栄冠を手にしてきました。
JR東船橋駅から徒歩8分、通学にも大変便利です。現在約1200名の生徒が勉強や部活動に励んでいます。
Q2 市船は、船橋市民でないと受検(入学)出来ないのですか?
A2 本人と保護者が右の区域に居住していることが出願の条件です。 普通科…船橋市内、商業科・体育科…県内全域
A3 出願・特色化選抜・学検(一般入試)・発表とも県立高校と同一日程で行います。検査内容は下記の通りです。
特色化選抜(2月上旬)
普通科…自己表現(口頭or実技)商業科…自己表現(口頭or実技)と面接 体育科…適性検査
…学力検査(2月下旬)国・社・数・理・英の検査に普通・商業科は面接、体育科は適性検査です。
(詳細はこちらへ)
A4 他の公立校に比べて充実した施設があり、日々の授業や部活動にも活用されています。
図書館の蔵書は2.5万冊以上で専門の司書が常駐、年間百冊以上読破する生徒が何人もいます。
尚友館(研修棟)の1階には食堂があり、2階には合宿所、また館に隣接して純和風建築の作法室(茶室)があり、市船の生徒なら誰でも利用できます。
その他校内にパソコン室が3つ、体育館が3つ、トレーニング室が2つあります。
A5 まずはα祭。文化の部(平成20年度は9/26-27)の2日目(一般公開)は、毎年多くのお客様で賑わいます。各クラスや文化系の部活、有志団体の発表の機会として楽しい時間を過ごすことができます。体育館のステージの発表なども大変盛り上がります。この文化祭を見て市船への入学を決めた人も多いようです。
また体育の部(9/17)は、競技も応援もハイレベルの真剣勝負が繰り広げられます。特に部活動対抗リレーは圧巻です。残念ですが物理的な理由で一般公開はされていません。
さらに1年次の校外学習、2年次の修学旅行(今年度は関西方面)の他、様々な検定試験、交換留学等もあります。
Q6 市船の学費はどのくらい掛かりますか? 授業料はいくらですか?
A6 近隣の公立高校とほぼ同じです。平成19年度入学生の場合、次のようになっています。
入学時納入金:28,080円(入学金5,650円、含4月分授業料、諸会費)その他教科書・制服購入費も必要となります。
毎月の納入金:18,430円(授業料9,900円、含諸会費3,030円・学年積立5,500円)ほか
A7 厳しいと感じるかどうかは個人の感覚によると思います。本校では、高校生として常識的な基準に沿って指導をしています。頭髪や服装に関しては、特に染髪、ピアス、スカート丈などを中心に年5回ほど全校一斉に指導を行っています。本来校則は、より多くの生徒が快適な学校生活を送ることができるようにするためにあるのですから。
A8 平成19年度卒業生は173/383人(45.2%)が四年制大学に進学しました(推薦・一般・AO入試等)。短大・専門を含めると80.4%が進学しています。詳しくは進路のページをご覧ください。
A9 ともに普通教科に関する科目が2/3、商業・体育に関する科目がそれぞれ1/3の割合で学習します。
勉強する科目が一部異なるだけで、高校生活は普通科と全く変わりありません。部活動や委員会、行事などでは科の壁を越えた交流があります。
A10 商業の専門科目を学び、基本的な知識と技能、資格取得を目指し、スペシャリストを育成します。
本校で設定している科目について若干の解説をします。
・ ビジネス基礎…商品流通の仕組みや企業の経営など、商業の土台になる科目です。
・ 簿記…個人企業や会社における商取引の記録・計算・整理や帳簿のつけ方を学習します。
・ 情報処理…コンピュータの基本的操作やプログラム作成、ソフトウエアの活用について学習します。
・ 総合実践…生徒は社員になったことを想定し、商品の取引の学習をします。
※ 他に原価計算・文書デザイン・ビジネス情報・商品流通・マーケティング等の学習をします。
A11 正確には国際人を目指すための普通科・留学教育コースです。英語学習に重点を置いたカリキュラムを持ち、入学許可候補者決定後、希望者を募りクラス編成を行います。少人数制の授業を行い、2名のALTが常駐し、生きた英語を学ぶとともに、様々な語学研修の機会に恵まれています。1年次は国内語学研修(全員参加)、2年次夏にはオーストラリアで3週間ホームスティをします(希望制)。「英語が好き」「英語をできるようになりたい」という気持ちを持った生徒を応援します。また英検の取得やTOEIC・TOEFLのために親身になって学習指導も行い、成果を納めています。語学系の大学進学や、卒業後の海外留学のお手伝いもします。詳しくは英語科のページへ
Q12 市船は部活動が活発なようですが、初心者でも希望する部に入部できますか?
A12 仮入部期間中に顧問と相談し、支障がなければ入部することはできます。できれば事前に見学して、活動目標・内容等を十分理解し、納得した上での入部希望をお勧めします。受検前に部活動の練習などを見学することもできます。詳しくは中学校の顧問の先生を通して各部顧問に直接お問い合わせください。
Q13 市船の運動部は体育科の生徒でないと入部できないのですか?レギュラーはみんな体育科ですか?
A13 いいえ。どの部でも普通科・商業科・体育科の区別なく入部できます。また普通科・商業科の生徒でも実力があればレギュラーとしてメンバー入りができます。実際に体育科以外で頑張っている選手はたくさんいます。
Q14 市船出身の有名人のことを教えてください。高校時代はどんな生徒でしたか?
A14 1988年ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地さん(現順天堂大学准教授)は幅広い分野で活躍しています。中川秀樹さん(高校サッカー選手権準優勝)と脇田寧人さん(同国体優勝)はペナルティ(吉本興業)として日本中を沸かせています。2年前のα祭では特別ゲストとして母校市船に凱旋。芸だけでなく高校時代のエピソード等、熱く青春を語ってくれました。読売巨人軍の林昌範さんは抑えの投手として活躍。母校市船にピッチングマシーンを寄贈し、甲子園出場を目指す後輩たちを励ましてくれました。J1で活躍中のカレン・ロバートさん、増嶋竜也さん(高校サッカー選手権優勝)は日本代表にも度々選ばれ、将来の日本代表候補として期待されています。