食品業界では新製品、加工、品質管理、分析・測定、衛生管理などの分野で新しい技術が次々に開発されています。これら食品産業にとって必要な新技術を取り上げて、分かりやすく紹介し、食品加工関係の技術向上の一助とするため、食品加工技術解説ビデオテープを制作しております。
見るだけで理解できる生きた教材として、ぜひご利用下さい。
◎最新ビデオテープの紹介
企画・制作 缶詰技術研究会 監修 (社)日本食品科学工学会
VHS方式 30分 価格 30,000円 (消費税、送料含む)
P目で見る清涼飲料水の製造技術 (DVDもあります)
−その3 清涼飲料水工場の衛生管理−
<<主な内容>>
◇衛生管理の基礎 ◇衛生管理の検証と記録 ◇従業員の衛生管理
◇従業員の衛生教育 ◇そ族 昆虫などの防除
◇工場の施設設備の衛生管理 ◇工場の施設設備・機械器具の保守点検
◇清涼飲料水の衛生的取扱い ◇使用水の衛生管理
◇排水と廃棄物の衛生管理 ◇製品の回収方法


◎40周年記念企画ビデオテープの紹介
企画・制作 缶詰技術研究会 監修 (社)日本缶詰協会
VHS方式 27分 価格 30,000円(消費税、送料含む)
・目で見る缶詰製造技術(解説書付き) (DVDもあります)
−缶詰食品の製造理論と技術−
<<主な内容>>
◇缶詰の特徴
◇缶詰の製造工程
◇缶詰容器の種類
◇脱気・巻締
二重巻締工程、二重巻締部の構造、二重巻締部の測定
◇加熱殺菌
水分活性と微生物の増殖範囲、
pHと微生物の増殖範囲、
食品衛生法による製造基準、
微生物の耐熱性と殺菌の基準、
低温殺菌装置、
高温殺菌装置
◎既刊ビデオテープの紹介
企画・制作 缶詰技術研究会 監修 (社)日本食品科学工学会
VHS方式(一部DVDあり) 約25分 各巻価格 30,000円 (消費税、送料含む)
<<一覧>>
J正しい食品官能評価法(解説書付き)(DVDもあります)
−製品開発から品質管理まで−
K食品加工における分離技術
−現状とその未来−
L青果物の高品質流通技術(DVDもあります)
−おいしい野菜と果物を食卓へ−
Mよく分かる食品衛生と安全性確保(解説書付き)(DVDもあります)
− FROM FARM TO TABLE −
N目で見る清涼飲料水の製造技術(DVDもあります)
−その1 清涼飲料水の概論と炭酸飲料−
O目で見る清涼飲料水の製造技術(DVDもあります)
−その2 果実飲料・茶系飲料・ミネラルウオーター・コーヒー飲料−
終売のお知らせ
下記ビデオは終売となりましたが、マスターテープはありますのでご相談下さい。
@食品の品質評価も“光り”の時代
−近赤外分光分析法−
A食品の風味保持と包装技術(解説書付き)
−食物をより美味しく、より自然に!−
B新しい食品加工技術
−エクストルージョン クッキング−
C食品加工における衛生管理
−はじめて食品工場で働く人のために−
D食品の品質向上と膜利用技術
−さらに進んだ非加熱分離・分画・濃縮・精製技術−
Eよくわかる食品の物性
−正しい理解と測定のために−
F食品製造における微生物の利用(DVDもあります)
−発酵食品とバイオテクノロジー−
G農産物の非破壊計測法
−ここまで進んだ鮮度・熟度の迅速・安定評価技術−
H食品流通における害虫対策
−貯蔵食品害虫−
I食べ物のおいしさ
−この単純で複雑なもの−
<<解説>>
@食品の品質評価も“光り”の時代 
−近赤外分光分析法−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇第2回国際赤外分光分析会議
◇近赤外分光分析法とは?
◇使用される測定機器
◇データ処理の方法
◇食品工場での応用例
◇今後の可能性
A食品の風味保持と包装技術(解説書付き)
−食物をより美味しく、より自然に!−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇においの変化要因
◇品質保持技術の活用
◇包装の種類とにおい成分
◇食品の水分活性と変質
◇化学変化の防止対策
◇異臭の発生と防止対策
◇今後の研究
*解説書付き
B新しい食品加工技術
(完売・・・在庫なくなりました)
−エクストルージョン クッキング−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇エクストルージョン クッキングの利用
◇二軸型エクストルーダーについて
◇二軸異方向回転搾油機について
◇各種スクリュー・バレル・ダイについて
◇高水分大豆蛋白の組織化実験
◇加工生成品の化学・物性評価法
◇菓子メーカーでの実稼働状況
◇今後の開発・応用拡大
C食品加工における衛生管理
−はじめて食品工場で働く人のために−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇食中毒の発生・要因・対策
◇食品工場で働く人々
◇食品取り扱いの準備と心得
◇食品の原材料・水・器具
◇食品を取り扱う場所と条件
◇食品取り扱い10カ条
D食品の品質向上と膜利用技術
−さらに進んだ非加熱分離・分画・濃縮・精製技術−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇膜の木(膜技術の発展)
◇膜技術の原理と特性
◇膜利用技術の特徴
◇膜の透過方式と濃度分極
◇各種モジュール
◇食品工場での実用化
◇膜利用技術の研究開発
◇今後の膜利用技術の展開
Eよくわかる食品の物性
−正しい理解と測定のために−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇”おいしさ”の3つの特性と寄与率
◇基礎的、経験的および模擬的物性測定法
◇フックの法則とニュートンの粘性法則
◇食品における弾性、粘性、粘弾性、塑性
◇チキソトロピーとダイラタンシー
◇ワイゼンベルグ効果
◇レオメータ、粘度計、動的粘弾性測定器
◇アニメによる4要素模型とクリープ曲線
F食品製造における微生物の利用
(DVDもあります)
−発酵食品とバイオテクノロジー−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇微生物を利用した食品−発酵食品−
◇味噌/醤油製造における微生物の役割
◇バイオテクノロジー−微生物の育種技術−
・優良株選択法・変異株造成法・交雑法・細胞融合法・遺伝子組み換えによる形質転換法
◇DNA解析による微生物の類縁関係
◇食生活を豊かにする微生物
G農産物の非破壊計測法
−ここまで進んだ鮮度・熟度の迅速・安定評価技術−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇非破壊計測法の分類の樹
◇ランベルト・ベールの法則と計測法
◇光学的測定により評価される食品群
◇近赤外分光分析法による味成分測定
◇りんごの選果場と温州みかんの選別機
◇磁気的方法のNMRイメージング測定
◇力学的計測法による硬度・打音測定
◇超音波パルス反射法による組織・欠陥測定
◇X線CTスキャン評価法
◇今後の非破壊計測法は
H食品流通における害虫対策
−貯蔵食品害虫−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇「定住害虫」としての貯蔵食品害虫
◇乾燥食品を好む貯蔵食品害虫
◇流通を通じて分布を広げる食品害虫
◇食品の種類と主な害虫
◇主な貯蔵食品害虫の識別ポイント
◇貯蔵食品害虫の増殖力
◇防除法の解説
・フェロモントラップ・くん蒸剤・二酸化炭素(CAおよび高圧処理法)・包装材および低温貯蔵法
◇害虫管理システムのありかた
I食べ物のおいしさ
−この単純で複雑なもの−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇感覚特性と五感
◇味の受容機構と味覚情報の伝達機構
◇食べ物のおいしさを評価する脳
◇嗜好形成と体内感・食品情報の係わり
◇官能評価と理化学測定
◇おいしい食品を作るためには
J正しい食品官能評価法(解説書付き)(DVDもあります)
−製品開発から品質管理まで−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇官能評価とは
◇官能評価は簡単?
◇官能評価の国際化
◇官能評価のタイプ
◇官能評価の手法−2点識別法・2点嗜好法・順位法・評点法 他−
◇官能評価のポイント−目的・試料・パネル選定・評価環境 他−
*解説書付き
K食品加工における分離技術

−現状とその未来−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇分離の意義
◇分離の目的
◇分離技術の分類および原理
・機械的分離・速度的分離・平衡分離
◇食品産業での分離技術の応用
・乳業での遠心分離・クロマトグラフィによるオリゴ糖の精製・超臨界流体抽出による有効成分の回収・コーヒー、果汁の凍結濃縮・膜分離
◇最新の分離技術
・逆ミセル抽出法・凍結界面前進濃縮法
◇今後の展望
L青果物の高品質流通技術
−おいしい野菜と果物を食卓へ−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇青果物は健康の維持増進に不可欠
・食生活指針
・機能性成分
◇青果物と品質
・青果物は生きている
・呼吸と品質変化
・環境要因と呼吸速度
・品質劣化要因(高温、低湿度、
振動衝撃、腐敗微生物など)
◇青果物の高品質物流の実際
・予冷
・低温高湿度貯蔵
・ガス環境の制御(CA貯蔵、MA包装)
・青果物の非破壊品質評価
◇青果物の商流と消費者への情報提供
・卸売市場
・ID付与による情報提供
◇輸送
・輸送シミュレーション
◇青果物の加工
・カット野菜
◇環境に優しい技術開発動向
・生分解性プラスチック他


<<主な内容>>
◇私たちの食べ物
◇消費者の食に関する関心
◇微生物の恐怖
・食性病害の分類と原因物質 ・「目に見える清潔」と「目に見えない清潔」
◇微生物の基礎知識
・微生物の生育環境 ・食べ物との関係 ・微生物の種類
・微生物の増殖条件 ・微生物はどこから
◇農場から食卓までの衛生管理
・HACCPとは ・12手順7原則 ・GAP/SSOP/GMP他
◇衛生管理プログラム
・一般的衛生管理プログラム10項目 ・微生物制御の基本的事項
◇WHOのゴールデンルール


N目で見る清涼飲料水の製造技術
(DVDもあります)
−その1 清涼飲料水の概論と炭酸飲料−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇清涼飲料水とは
◇清涼飲料水と容器−金属缶・PETボトル・紙容器・ガラスびん−
◇清涼飲料水の製造基準
◇炭酸飲料の製造工程−ポストミックスとプレミックス、水処理・シロップ製造
・計量混合・カーボネーション・容器の洗浄・充填・密封・ウオーマー・パストライザー・検査・箱詰出荷−


O目で見る清涼飲料水の製造技術 (DVDもあります)
−その2 果実飲料・茶系飲料・ミネラルウオーター・コーヒー飲料−
<<一覧に戻る>>
<<主な内容>>
◇果実飲料の製造−2ピース缶と液体窒素充填・内圧検査、紙容器への無菌常温充填−
◇緑茶飲料の製造−抽出・ろ過、加熱殺菌・充填・密封・転倒殺菌−
◇ミネラルウオーターの製造−地下水の採水、PETボトルへの充填−
◇コーヒー飲料の製造−コーヒー豆の焙煎、抽出・調合、缶入りコーヒーの加圧加熱殺菌、PETボトル入りコーヒーの無菌常温充填−


<<一覧に戻る>>
上記解説ビデオについてのお問い合わせ、並びにご購入のお申し込みは下記へお願いします。
缶詰技術研究会(簡易メール送信)
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1−8−4
松島ビル4階
TEL 03−3663−7251 FAX 03−3663−7253
E-mail kangiken@mtc.biglobe.ne.jp