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■活動内容
■ご入会・ご案内
■更新情報
第25回水郷水都全国会議
桑名大会
2008大橋川体験隊レポート
■インフォーメーション
■宍道湖・中海とラムサール条約
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■更新情報■2012. 5.18
研究所は公益財団法人へ移行しました。
4月4日付で、公益財団法人の移行届出が受理され
ました。一層努力し、湖の環境保全に資する活動に
力を注いでいく所存です。
今後、ご寄付をいただく際は、所得税の控除を受け
られます。引き続き活動資金への寄付を募っています
ので、ご厚志を賜りますよう、お願い申し上げます。
移行を記念して、この度島根県へ「宍道湖・中海の
湖沼境保全瀬策に関する提言」を提出しました。
全文はこちらをご覧ください。→.pdf
松江市街地を流れ、宍道湖へ流入する
山居川の調査
(2009年〜2011年)結果から
研究所では、松江市浜乃木地区を流れる山居川
と宍道湖の水質の関係に注目し、3年間、生物調
査や市民参加の観察会を実施してきました。

昨年8月2日の調査時、バイパス下で捕れた「カジカ」
『しまねレッドデータブック』では、絶滅危惧U種
(絶滅の危惧が増大している種)に選定されていてる。
「本種は、河川の水質や水生生物の生息環境が良好に
保持されていることを示す代表的な種」と記載されて
いる。:
1992年当初、生物に関しては、ヨシとマコモ
のみが調査で確認されていて、魚類については調
査記録がなかったほど関心をもたれることのない
川でした。この十数年で、下水道の整備がすすみ、
川は透明度を増し、魚影も復活してきました。河
畔に花壇なども作られ、川は地域の人々から愛着
をもって見守られるようになりました。
2月末には周辺の住民の方や、川や宍道湖に関
心そお持ちの市民の方々との意見交換会をもちま
した。川の水質の変化や棲息生物の様子がわかる
映像を見て、川の変遷や将来像を語り合いました。
意見交換会を取材した記者が、改めて現場を歩
き書下ろした記事が3月13日付「山陰中央新報」
に載りました。

宍道湖の漁師たちが、今年も斐伊川上流で植樹
(2011.11.30)
宍道湖漁協青年部による奥出雲での植樹活動は
今年で3回目となりました。この活動は研究所が
地球環境基金の助成を受けて実施している「森・
川・湖を育む故郷の流域づくりプロジェクト」の
活動の一環で行なっています。
昨年植えたスギの苗木が少し成長した姿を確認し、今
回の現場(0.7ヘクタール)でも、手際良く2,000本のスギ
を植えました。

手前のアップが、昨年植えたスギ

「湖北はくちょう米」新米の取り扱い始めました!
*価格 1袋 2,500円(5kg)
(送料別途 4袋からは無料)
下記のように、商標登録いたしました。
「湖北はくちょう米」の名称を使用できるのは、
コハクチョウが飛来する「ふゆみず田んぼ」で
農薬・化学肥料を慣行水田の半分以下に抑えて
耕筰されたものだけです。


2007年から「湖北はくちょう米」の生産に関わってきた高橋裕典さん
(ラムサール田んぼの会代表)は、今秋、30アールの水田で5割減減の
水稲栽培を実施し、480kg/10アールのコシヒカリを収穫しました。
お米の購入を希望される方は研究所(田んぼの会事務局)までお問い合
わせください。
なお、農薬・化学肥料を全く使用しないで栽培した「湖北はくちょう米」を
希望される方は、田んぼの会のメンバーである農事組合法人「ゆとりの里
下古志ファーム13」に、お問い合わせください。
http://saf13.net/rice.html

採餌中のコハクチョウ群(宍道湖湖北の下古志水田 11月7日)
10日付「山陰中央新報」で紹介されました。

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