でお戻り下さい。
ブラウザの
デジタルビデオによるもの
通常の写真帳による報告書作成ですので、どなたでも場所を選ばずに管理・閲覧することができます。現場等での急な対応(持ち運び)にも便利であるといえます。
ビデオカメラに証拠能力が認められている事は、通常写真と同様です。
写真の方が簡便な手段といえても、写真では微妙な場所・箇所について証明力を欠く場合でも、ビデオカメラなら可能ということもあります。よって、ビデオカメラ収録の方が証拠手段として優れているとも言えます。
(1999年4月法律事務所[弁護士]よりの御回答)
ビデオカセットでの報告書作成ですので、視聴する際はビデオデッキが必要となります。ビデオデッキを所有されている方がほとんどですので、その点の御確認さえされれば何ら問題はないと思われます。
〔 すでに多数の御依頼をいただいております。
〕
[メリット]
・当社使用デジタルビデオカメラは、3CCD撮像素子機を用いておりますので、
非常に高画質で鮮明な映像が撮影できます。
・高画質撮影と同時に、高音質で音声も同時記録しますので、調査家屋の建
て付けのきしみ・床のきしみ等、音による損傷の状況も明確に記録することが
可能です。
・10倍ズームレンズにより、マンション等建物の高層部分の損傷状況を、より
明確に撮影することができます。
・報告書作成時における室内業務量が軽減できますので、通常写真方式と比
べ、調査料金を若干お安くさせていただきます。
通常写真によるもの
D調査報告書を作成しお手元へ
C現場近隣家屋の家屋調査(工事後)
B建築工事等 施工終了
A現場近隣家屋の家屋調査(工事前)
@建築工事等 施工予定
工事と家屋調査の基本的な作業の流れ
写真が多少見づらいかと思いますが、家屋の内外部を調査、撮影しているものであります。外的(目でみえるもの)損傷は勿論のこと、中央部写真のように建物の傾斜測定をはじめ、床の傾斜、きしみ等も同時に調査致します。最下写真においては、万一の不同(地盤)沈下に備えて、家屋の外部数ヶ所を精密測量器を用い標高を測定しているものです。
※ 価格表をご希望の場合は是非御連絡下さいま
せ。無料にて直ちにお手元に送付致します。
基本的な価格設定といたしましての一例です。
| 建物の種類 |
延べ床面積 |
基本価格 |
| 木造2階建住宅 |
90u程度 |
3万円〜5万円 |
上記の要領に基づき、必要箇所をご希望に応じて、以下の方法のいずれかで撮影・調査させていただきます。
通常写真によるもの
デジタルビデオによるもの
デジタルカメラによるもの
家屋等の現状を正確に把握するため、基本的には建物の外部は無論、内部についてもご許可を得た上で、下記のような要領で調査を行います。
主なものとして・・・
@外壁・内壁のひび割れ、隙間、破損、欠損 等
A内外部のタイル部分の損傷状況
B柱、床、敷居の傾斜測定
C車庫などの土間、ブロック塀などの損傷状況
D基礎部分の状況
E屋根の状況
F精密レベル機器による不同沈下に備えての水準
測量(別料金)
Gその他必要と認められるもの
事前の調査資料の無い場合、またはその調査内容が不十分なときには、多くの場合施工者と住宅所有者の間で、不必要なトラブルが発生して両者の紛争に発展する虞れがあります。
また、第二義的にはこの調査の結果、その住宅の現状が明らかになり、将来の補修、改築などのヒントが得られることも考えられます。
建築工事等に際し、その工事に起因すると思われる損傷、変動等の有無を確認するための家屋及びそれに付随する構築物の事前調査です。