きめ細かい指導
児童の一人ひとりを正確に把握し、十分な配慮が行き届くよう「1クラス25名前後の少人数制教育」を実施し、学習面、生活面で児童にこまやかに接しています。どの子にとっても居場所のある、しかも励み甲斐のある学校を目指しています。
基礎学力の徹底と思考力・応用力の育成
学習を長い目で捉え、基礎学力の徹底を図ります。「よい授業・面白くて実のある授業」を教師側の研究課題にして,全教員が熱意をもって取り組んでいます。また高学年では受験指導を行っています。
行事を通して心豊かな子どもを育てる
四季を通じて行われるさまざまな行事のなかで、子どもたちは新鮮な驚きや喜びを体験します。国本小学校の喜多見、町田両キャンパスの設備もフルに活用し、クラスやグループでの集団行動を通して,思いやりと規律を学び身につけます。特に教育の一環である全校合唱では300人の児童が心を一つにして歌うことによって美しいハーモニーを創る喜びを見出します。
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卒業生からのメッセージ 『国本小学校での生活をふりかえって』
 在校中確かに勉強はしました。しかし、そればかりではなく学校行事やクラブ活動などにも積極的に参加し、音楽や観劇、読書など、心惹かれるものや興味あることにずいぶん多くの時間を割きました。 後輩の皆さんも良い環境の中で能力を十分に発揮してほしいです。私としてはやはり国本で受けたゆとりのある教育、個々を大事にし、児童の価値観を認めてくれる教育に感謝しています。(東京大学卒社会人)
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在校生の父母からのメッセージ 『家庭的な学校』
 全校で300人ととても家庭的な学校です。先生は全生徒の名前だけでなく、性格までもよく知っていて、一人ひとりに合った対応をして下さいます。 上の子は卒業しても、今でも小学校が好きで時々遊びにまいります。他の卒業生もやはり時々立ち寄られるとのこと。子どもにとって国本小学校が本当に暖かくてほっとする場所なのだと改めて思います。
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