調査研究資料 第25集
ネット社会と教育の在り方」 
(平成23年3月1日発行 B5判 104頁)
目次紹介
序(本委員会の取組について)
1 調査研究の内容と進めかた 
2 諸資料の検討と調査研究対応への示唆
 (1) 「教育の情報化」の主な推移
 (2) 「教育の情報化」に関する実態
3 協議において提示された課題や意見等
4 結びに

第1章 ネット社会の到来
1 ネット社会の展開
 (1) ネット社会の進展と教育
 (2) 利便性の追求
  1 産業革命
  2 生活に溶け込む利便性の追求
2 コンピュータの発達と私たちの生活
 (1) コンピュータ開発の歴史
 (2) ネット社会の特質
  1 ロボットと人間の関係
  2 明るい光
  3 コミュニケーション
  4 社会の現状
 (3) コンピュータ社会における私たちのとるべき姿勢

第2章 ネット時代における教育
1 ネット社会の教育に向けて
 (1) 臨教審答申を読み返す
  1 情報化への対応
  2 教育現場の新たな課題
 (2) 情報を受け止めた教育
  1 教育における情報
  2 教育現場が力を合わせて努力すべきこと
  3 テクノロジーに引きずられず、感性重視の本来型教育を
 (3)必要な人手と予算
2 子どもの成長・発達
 (1)  発達についての考え方
 (2)  乳児の心理
 (3)  幼児の心理
 (4)  児童の心理
 (5)  青年の心理
 (6) こどもの成長・発達の概略(表)
3 学校教育
 (1) 幼児期の子どもの成長と情報社会の影響
 (2) 直接体験と対面コミュニケーション
 (3) ネット社会に生きるための力
 (4) 情報教育で培う力
 (5) 学習指導要領上の位置付け
 (6)  教科指導におけるICT活用
  1 ICT活用にあたっての基本的な考え方
  2 事例1 ICT機器の活用による資料収集・活用・整理
  3 事例2 工夫あるノート指導とICT活用による主体的な学習
  4 事例3 ICTを活用した個性や能力に応じた指導展開
 (7) 特別の支援を必要とする児童生徒の教育
  1 特別支援教育の実践場所の認識
  2 心身の障害に対する補償や情報保護機能の必要性とアシスティブ・テクノロジー
  3 特別支援教育における障害別のIT・AT・ICTの活用
 (8) 情報モラルの指導
  1 携帯電話に関する実態調査
  2 情報モラル指導を行うためには
  3 中学校道徳における指導事例
 (9) 校務の情報化による教育の質の改善
  1 業務の軽減と効率化
  2 教育活動の質の向上
  3 保護者や地域との連携
 (10) 情報セキュリティの確保
 (12) 留意したい法的知識
  1 法知識の確認
  2 指導者として法を遵守する態度を示す
  3 子どもを被害者にも加害者にもしないために
  4 問題に対処するための情報の窓口を知る
4 ネット時代の教育―学校以外の教育での活用とその有効性
 (1) 生涯学習時代とネット社会
 (2) 遠隔教育とその効果
5 家庭・地域社会における教育
 (1) こどものたちとインターネット・携帯電話利用の今
 (2) マナーやルールと家庭教育
 (3) 豊かなコミュニケーションの機会の確保を
 (4) 生活習慣・健康問題と家庭の教育
 (5) ネット時代の地域社会

第3章 提言
1 学校に対する提言
2 家庭に対する提言
3 地域社会に対する提言
4 教員養成機関に対する提言
5 行政に対する提言
6 企業に対する提言

おわりに
参考資料
1 教育の情報化に関する経緯
 (1) ケルン憲章
 (2) 政府の情報化施策
 (3) 学校のコンピュータ等の整備
 (4) 教育課程上の扱い
2 学習指導要領における教育の情報化に関する記述
 (1) 小学校総則及び解説
 (2) 中学校総則及び解説、技術家庭科の目標・内容等
 (3) 高等学校総則及び解説、教科「情報」の目標・内容等
 (4) 特別支援学校(小学部・中学部)総則及び解説
 (5) 特別支援学校(高等部)総則及び解説
3 小学校,中学校及び高等学校において身に付けさせたい情報活用能力
4 情報モラル指導モデルカリキュラム表
5 用語解説
委員会設置と経過、委員名簿


本資料は 会員以外の方にも実費にて頒布いたします。(1冊450円、送料80円)

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