目次紹介
序(本委員会の取組について)
1 調査研究の内容と進めかた
2 諸資料の検討と調査研究対応への示唆
(1) 「教育の情報化」の主な推移
(2) 「教育の情報化」に関する実態
3 協議において提示された課題や意見等
4 結びに
第1章 ネット社会の到来
1 ネット社会の展開
(1) ネット社会の進展と教育
(2) 利便性の追求
1 産業革命
2 生活に溶け込む利便性の追求
2 コンピュータの発達と私たちの生活
(1) コンピュータ開発の歴史
(2) ネット社会の特質
1 ロボットと人間の関係
2 明るい光
3 コミュニケーション
4 社会の現状
(3) コンピュータ社会における私たちのとるべき姿勢
第2章 ネット時代における教育
1 ネット社会の教育に向けて
(1) 臨教審答申を読み返す
1 情報化への対応
2 教育現場の新たな課題
(2) 情報を受け止めた教育
1 教育における情報
2 教育現場が力を合わせて努力すべきこと
3 テクノロジーに引きずられず、感性重視の本来型教育を
(3)必要な人手と予算
2 子どもの成長・発達
(1) 発達についての考え方
(2) 乳児の心理
(3) 幼児の心理
(4) 児童の心理
(5) 青年の心理
(6) こどもの成長・発達の概略(表)
3 学校教育
(1) 幼児期の子どもの成長と情報社会の影響
(2) 直接体験と対面コミュニケーション
(3) ネット社会に生きるための力
(4) 情報教育で培う力
(5) 学習指導要領上の位置付け
(6) 教科指導におけるICT活用
1 ICT活用にあたっての基本的な考え方
2 事例1 ICT機器の活用による資料収集・活用・整理
3 事例2 工夫あるノート指導とICT活用による主体的な学習
4 事例3 ICTを活用した個性や能力に応じた指導展開
(7) 特別の支援を必要とする児童生徒の教育
1 特別支援教育の実践場所の認識
2 心身の障害に対する補償や情報保護機能の必要性とアシスティブ・テクノロジー
3 特別支援教育における障害別のIT・AT・ICTの活用
(8) 情報モラルの指導
1 携帯電話に関する実態調査
2 情報モラル指導を行うためには
3 中学校道徳における指導事例
(9) 校務の情報化による教育の質の改善
1 業務の軽減と効率化
2 教育活動の質の向上
3 保護者や地域との連携
(10) 情報セキュリティの確保
(12) 留意したい法的知識
1 法知識の確認
2 指導者として法を遵守する態度を示す
3 子どもを被害者にも加害者にもしないために
4 問題に対処するための情報の窓口を知る
4 ネット時代の教育―学校以外の教育での活用とその有効性
(1) 生涯学習時代とネット社会
(2) 遠隔教育とその効果
5 家庭・地域社会における教育
(1) こどものたちとインターネット・携帯電話利用の今
(2) マナーやルールと家庭教育
(3) 豊かなコミュニケーションの機会の確保を
(4) 生活習慣・健康問題と家庭の教育
(5) ネット時代の地域社会
第3章 提言
1 学校に対する提言
2 家庭に対する提言
3 地域社会に対する提言
4 教員養成機関に対する提言
5 行政に対する提言
6 企業に対する提言
おわりに
参考資料
1 教育の情報化に関する経緯
(1) ケルン憲章
(2) 政府の情報化施策
(3) 学校のコンピュータ等の整備
(4) 教育課程上の扱い
2 学習指導要領における教育の情報化に関する記述
(1) 小学校総則及び解説
(2) 中学校総則及び解説、技術家庭科の目標・内容等
(3) 高等学校総則及び解説、教科「情報」の目標・内容等
(4) 特別支援学校(小学部・中学部)総則及び解説
(5) 特別支援学校(高等部)総則及び解説
3 小学校,中学校及び高等学校において身に付けさせたい情報活用能力
4 情報モラル指導モデルカリキュラム表
5 用語解説
委員会設置と経過、委員名簿
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