日本教育会の指針
 
  昭和50年、社団法人日本教育会が設立されて30余年が経ちました。それを期に新しい時代にふさわしい社団法人日本教育会の理念を「日本教育会の指針」としてまとめ、会員一人一人の行動の指針としたいと思います。


   
日本教育会の指針
   
(日本教育会の基本姿勢)
 第1  

平和的な国家及び社会の健全な形成者を育成する教育の崇高な理想を実現するために、学校・家庭・地域社会との連携を強め、会員の英知を結集し、国民の負託に応える教育の推進に努める。
   
(会員としての基本姿勢)
 第2  次代を担う青少年の育成に誇りと責任をもち、自ら研鑽に努めるとともに理想を堅持し、中正を守り、正常な教育の推進に努める。
   
(実現目標1 日本人として)
 第3  我が国の伝統や文化を尊重し、規範と礼節を重んじ、国や郷土を愛し、進んで世界の平和と人類の福祉の向上に貢献できる日本人の育成に努める。
   
(実現目標2 国際人とて)
 第4  国際社会の中で生きる日本人として、寛容の精神を培い、世界の人々から信頼され、尊敬される人間の育成に努める。
   
(実現目標3 個人として)
 第5  自己実現を目指し、生涯にわたって自ら学び、自らの能力を高め、たくましく生き抜く幼児・児童・生徒の育成に努める。