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委員会方針 統一事業特別委員会 特別委員長 細谷 智之 【事業方針】 昨今私たちの周りでは、児童虐待、少年犯罪など子どもがかかわる傷ましい事件の報道が増加しています。このような背景のひとつとして、誰もが持ち合わせているはずの「OMOIYARI」の心が失われつつあるのではないかと考えます。「OMOIYARI」とは、相手を思いやる心、その根本には優しさ、慈しみ、助け合いなどの「愛」があると思います。次世代を担う子どもたちが、知識を学ぶだけではなく、家庭、地域社会の中で「OMOIYARI」の心を持って生活してほしい、それが個々の人としての人格の形成や、自立した社会の実現へと繋がると考えます。 子どもたちに、その心を芽生えさせ育てるためには、私たちおとなの行動がとても大切と考えます。子どもたちがいろいろなことを身に付けていく基本は、好奇心や関心による行動です。おとながしていることのまねをするのもその一つです。はしやスプーンを使うのもトイレに行くのも、あいさつをするのも、みんな周囲のおとながしていることをまねて身に付けていくのです。「子どもは親の鏡」と言われるように、特に保護者の行動が子どもたちの人格を形成していくと考えます。 そこで私たちは「OMOIYARI」の心を共に育む親子での協同事業を開催します。この育成事業にあたっては、「OMOIYARI」を大切にする心を感じてもらう事、また、魅力ある地域の可能性を創造するよう企画、運営して参ります。 以上の事から統一事業特別委員会では、「OMOIYARI」の心を育成する事業を行うと共に、魅力ある新しい地域を創造し、まちづくりをする他団体等へJC運動のさらなる発信に取り組んで参ります。 【事業計画】 ・
魅力ある新しい地域を創造するための調査・研究・提案を図る事業の推進 ・
心豊かな青少年を育むための親子協同事業の開催 ・
まちづくりをする他団体との意見交換・協力による、一体感のあるまちづくり提言 ・
新年会の企画運営 ・
関係協力団体との連携と事業推進 ・
統一事業運営会議の設営 ・
各例会、事業の記録とりまとめ ・
例会の企画運営 ・
会員拡大 ・
出向者への支援協力 会員拡大・研修委員会 委員長 佐原 繁 【事業方針】 会員拡大・研修委員会は、会員拡大、研修と2つのテーマを持った委員会です。 まず、会員拡大についてですが、年々会員数が減少しているLOMも全国に少なくない中、社団法人野田青年会議所でも2008年には10名の卒業メンバーがおります。翌年・翌々年と考えていくと、これまで以上の拡大を図る覚悟が(社)野田青年会議所全員に必要となってきます。 本年度は各委員会から2名選出して構成される「会員拡大会議」が設置されます。これは当委員会のみならず(社)野田青年会議所が一丸となり会員拡大を図るためであります。この会員拡大会議で情報やアイディアを募ると共に、(社)野田青年会議所メンバー全員に会員拡大意識を伝播する運営をして行きます。そして、当委員会が率先して会員拡大会議、例会等での情報収集や意見交換、過去の手法を生かし会員拡大に邁進して参ります。 研修事業についてですが、個々の成長につながり、魅力あふれる人材となること、個々の企業がより繁栄するような企画を致します。また、新入会員(新入会員対象者)にとっても魅力ある事業を企画し、会員拡大の一歩と致します。 【事業計画】 ・
まちづくりの成功事例地区の研修 ・
対内外に魅力あふれる人材を育成するための研修会の開催 ・
メンバー全員による会員拡大並びに拡大会議の運営 ・
会員拡大の為の研究 ・
オブザーバーへの事業・例会開催案内と取りまとめ ・
新入会員の募集及び新人研修の実施 ・
会員の入退会、休会に関すること ・
会員アワーの設営並びにJCボックスの運営 ・
LDアワーの開催及び研究 ・
関東地区、千葉ブロック、他LOMの研修会への参加募集 ・
4団体研修会の参加要請、取りまとめ ・
各例会、事業の記録取りまとめ ・
例会の企画運営 ・
卒業例会(卒業式)の企画運営 ・
出向者への支援協力 ・
統一事業への協力 地域創造委員会 委員長 古谷 可生 今年度私たち地域創造委員会では二つのテーマを掲げて取り組んでまいります。一つは「ひとづくり」。そしてもう一つは「地域交流」です。 まず、「ひとづくり」としては、近年青少年の犯罪が無差別に多発し、犯罪を事前に予防するという意味でも、「道徳心」を育むということが非常に重要な問題と考えます。 そこで、私たち社団法人野田青年会議所では、挨拶・マナーといった「礼儀」を伝え、子どもたちが安全に楽しく出来るわんぱく相撲野田場所、そして、健全な子どもを育成していくための例会を企画いたします。 もう一つとして「地域交流」というテーマについては、未来に向けて一LOMの力をより大きなものへと発展させていくために、より広域的に県内外の近隣LOM、地域の行事等において、地域の諸団体と積極的に交流を図ります。そして、諸団体との連携を今まで以上に強化し、 【事業計画】 ・
県内外近隣LOMとの交流及び例会・事業内容等についての調査・研究と活用 ・
第32回わんぱく相撲野田場所の開催 ・
わんぱく相撲の指導者及び練習場の選定 ・
青少年育成を行う他多団体との連携 ・
地域行事への積極的参加 ・
野田夏まつり躍り七夕に関すること ・
4団体親睦事業の参加及び取りまとめ ・
各例会、事業の記録取りまとめ ・
例会の企画運営 ・
会員拡大 ・
出向者への支援協力 ・
統一事業への協力 総務委員会 委員長 上原 雄一郎 【事業方針】 本年度、総務委員会では、諸規定、規則並びに総務委員会事業計画に則り、厳正且つ円滑な職務の遂行に一年間務めて行きたいと考えます。 【事業計画】 ・総会、理事会、その他諸会議の設営及び資料の作成 ・定款、諸規定の整備 ・公益社団法人取得へ向けた組織形態の研究と準備 ・公益社団法人取得に向けた定款・諸規定の研究・改定案の作成 ・会員手帳、名刺の作成と改善 ・褒賞、表彰に関すること ・エコロジー会議の研究・実践 ・ホームページの運用、更新 ・各例会、事業記録取りまとめ ・例会の企画運営 ・会員拡大 ・出向者への支援協力 ・統一事業への協力 JAYCEEアカデミー 担当理事 三野輪 芳幸 【事業方針】 「念ずる」 念という字は「今」と「心」に分けることができます。未来は直線ではなく、「いま・ここ」の連続から生まれます。いまなにを念じているかが、私たちの明日につながります。いま、ここにいる私たちは、過去どんな生き方をしたかの結果です。青年会議所に置き換えますと、いま、私たちが青年会議所運動ができるのも、先輩諸兄が築き上げられた、輝かしい過去があってのことです。そして未来は、私たちが創り出すものであり、「いま・ここ」の連続であります。青年会議所とは、社会を良くする人材を育成する団体といわれております。様々な経験を積み、自己啓発に努め、地域社会のリーダーとして活躍する基礎を「いま・ここ」から、つくりましょう。そしていま、共に明るい価値のあることを念じましょう。 本年度JAYCEEアカデミーでは、卒業予定者及び入会3年未満の仲間を中心に事業企画し、全メンバーを対象とする、学ぶ・楽しむを根底に活動して参ります。 【事業計画】 ・
常に高い目標を持ち、その目的に努力するJAYCEEを創造するアカデミーの開催 ・
各事業記録取りまとめ ・
事業の企画運営 ・
会員拡大 ・
出向者への支援協力 ・
統一事業への協力 |