<素材紹介および当社が得意とする加工分野

★背景色がちがうものは当社が得意とする加工分野です★

絹糸 代表する天然繊維のひとつ。特に、生糸のチーズ染色、反応染による堅牢染色にノウハウをもっております。
羊毛糸 紀元前700年頃染色技術が確立された天然繊維。
綿糸 紀元前2500年以上昔から使用されてきた歴史ある繊維。
麻糸 代表する天然繊維のひとつ。
レーヨン糸 木材を再加工した化学繊維。繊維雑品用フィラメント糸、ひも状等の半製品、織物用スパン糸、刺繍糸及びミシン糸用の超堅牢染色。
ポリエステル糸 染色堅牢で非常に色落ちしにくい。主にウーリー加工糸、スパン糸のチーズ染色を行っています。
アクリル糸 非常に鮮明な発色が可能な3大合成繊維でニット用の紡績糸、織物用長繊維撚糸、紐状半製品、長繊維加工糸、用途によってカセ糸、チーズ染色を行っています。
アセテート糸 レーヨンを化学加工した半合成繊維。
ナイロン糸 ナイロン加工糸のチーズ染色を主体に幅広く染色。特にスパンテックスとの交撚糸の加工においては長年の経験と技術あり。
その他綿糸、麻糸、羊毛などの天然繊維、アセテート、ベンベルグ、すべての繊維素材の染色を小ロット迅速対応可能な体制、ノウハウを持っております。

ちなみに実際の色数は無限にあるのですが
人間の目では確実に識別できる色数は10000色程度と言われています
が非常に個人差があるので一概には言えません

                               
カセ                チーズ染色

   

カセは染色後、乾燥させた状態です。巻き直し(リワインド)してから出荷します。 その形がチーズを連想させるところからこの名前がついたと考えられます。

 

草木染めといわれる古くからつたわる染色手法もありましたが、
現在わが社では使用していません