●先輩の声 2009
・自信がつく育成プログラム 〜充実した高校生活〜
料理は人を幸せな気持ちにしてくれます。私もその様な料理を作れるようになり、少しでも人に喜んでもらえる様になれたらと思い、「高校卒業資格」と「調理師資格」が同時に取れることに魅力を感じ入学しました。学校生活は、高校の勉強に調理の勉強を行うので毎日とても忙しいのですが、とても充実しています。インターンシップでは、様々なことを学びました。料理は作って美味しければ良いのではなく、見た目の印象でどれだけお客様に感動を与えられるか。また、店の雰囲気や器など、職場で働く人達は皆、作った料理にこだわりや誇りをもっていました。残りの学校生活を一生懸命勉強し、様々なことを吸収し、「人を幸せにする料理人」になりたいと思います。
私はお菓子の授業があると言うことでこの学校に決めました。いざ学校が始まると学校+調理実習と勉強することが多くついて行けるか不安でした。でも2年生になり製菓と介護食士という授業も取り更に勉強が増えてしまいましたが料理が好きな気持ちがあれば何があっても続けられることが分かりました。今はパティシエという夢ではなく日本料理へ行こうと気持ちが変わっています。2年間授業を受け自分が何をやりたいのか自分と向き合うい知ることができます。あと約1年間自分のスキルアップをし、お客様を笑顔にさせる調理師へと一歩一歩近づけるよう努力していきます。
幼い頃からお菓子作りと料理が好きだった私は食べてもらった人に「美味しい」と言われたことがきっかけで調理師になろうと思いこの学校に入学しました。 この学校はクラス数が少ない分一人ひとりを見てくれるのでここに入って良かったと思っています。また、校外実習を通して自分が行きたい道が分かったり足りない部分も見えてきてとても良い勉強になりました。
私は中学生の時、普通高校へ行くよりも手に職を付けて自分に自信をもちたいと考えていました。料理には興味があったので、夏休み学校見学会に参加しました。その時、在校生が頑張っている姿を見て「かっこいいな」と思い、入学を決めました。実際、普通高校では学べない調理に関する様々な知識や、技術を身につけることが出来ます。昨年は、お菓子の授業を選択しました。将来ホテルの西洋料理部門で働きたいと思っていますので、調理師として、さらにはパティシエとして、様々なことが出来るようになると考えたからです。アルバイトも1年生の時から続けています。西洋料理のお店ですが、学校とは違う雰囲気で職場の方々に実践を通して学んでいます。 私は将来この経験を活かし、食を通してお客様に喜ばれるような料理が作れるシェフになりたいと思います。
私が入学しようと決めたきっかけは、家で食事の手伝いをしているうちに興味をもつようになったからです。中学卒業後、普通高校へ行くよりも好きな料理の勉強をしながら高校卒業資格も取れることに魅力を感じたからです。入学当初の将来の夢は、美味しい料理と笑顔が絶えない西洋料理の店を開きたいと考えていましたが、様々な勉強をしているうちに、介護食にも興味がわき、授業を選択しました。介護を受ける人の身になり、食べやすく飽きさせない料理をつくることにも興味があります。学校では野球部に所属し、主将をしています。皆で練習し、大会に勝ったときの喜びは大きいので、これからも続けていきたいです。
・近況を教えて下さい。 以前からホテルで働きたいと考えていました。在学中から指導して頂いた石井シェフの元で料理の勉強したくてメルキュールホテル成田に入社させて頂きました。社会人として2年目を迎え、コールドセクションを担当させて頂いています。内容もサラダの下ごしらえから盛りつけやオードブルそしてデザートまですべてを行っています。毎日叱られることが続いていますがすべて自分の責任、まだまだ一人前じゃないのだから当たり前と考えています。ただ、同じミスをしないように心がけています。お客様に安心して安全な食の提供をするには当たり前のこと、それにお待たせしないためのスピードも大切です。先輩達はとても厳しく指導してくれますが憧れと尊敬を持っています。 ・普段から心がけていることは何ですか? 常に廻りに気を配ると言うこと。先輩方の無駄のない動きを見るととても良い刺激になります。学生時代よりも一対一で教えて頂くことが多く、ありがたいことだと感謝しています。 ・将来の目標は何ですか? いつかはイタリアン料理の道で自立をしたいと考えていますが、当面は今の仕事しっかりとこなすことが当面の目標です。 ・後輩達に一言 1・2年時の調理実習はもっと真剣に受けておけば良かったと後悔しています。入社して最初に必要なのがあの基本実習です。とにかく一日一日を大事にしておくんったなぁと思います。それと「製菓」の授業を取れば良かったと思いました。デザートも担当していますが在学中のチャンスは活用しないとです。「専門学校でなければきないことは時間を割いてでもする」これは重要なことです。
・近況を教えて下さい。 ヨコスカ調理師専門学校では日本料理の講師を担当されている近藤先生の元に入社して2年目を迎えました。朝は7時前から出社をして一日の準備や仕込みそして在庫管理まで任されています。また、お客様と直接お話しのできるカウンターに立たせて頂き、先付け八寸やお造りを担当しています。専門学校入学当時は西洋料理に興味がありその道を目指していましたが、バターが苦手な事に気づき(^^;)日本料理の道に進みました。在学中からアルバイトでお世話になりながら「料理人」を学び、厳しく丁寧に教えて頂ける近藤調理長には感謝をしています。 ・普段から心がけていることは何ですか?人前に立つ事が多いので身嗜みは勿論ですが、お客様をお待たせることの無いように効率の良い仕事を心がけています。今年から後輩が入社しましたので仕事を教える側にもなりましたが、教えることの難しさを実感しながら戸惑いを覚えることもしばしばです。 ・将来の目標は何ですか? 早く一人前になりたいです。魚をさばくことが多いのですがもっと上手になりたくて休みの日には魚店で修業をしています。 ・後輩達に一言 今は気づかないと思いますが、学校での教えは無駄のないことばかりです。それに早く気づくことができれば、日々の授業が楽しく充実したものになります。辛いことは沢山ありますが、やるからには腰を据えて徹底的に行って欲しいと思います。
・仕事の内容 ホットセクション・プレパレーションでスープやソース、宴会で饗される野菜のカットやボイルなどの下ごしらえしています。 ・いつも心がけている事 衛生面は当たり前ですが「きれいな仕事」「時間を気にしながら仕事を進める事」を念頭に置いて調理をしています。仕事の出来る人は常に周りを綺麗にします。忙しくてもやりっ放しにせず、仕事は片づけながら次の仕事に取りかかることをたたき込まれています。 ・将来の夢 もっともっと勉強をして何れはホテルのシェフとして活躍をしたいと考えています。 ・これから調理師を目指す方へメッセージ 社会人としてのマナーは出来て当たり前。学校で学んだ基本技術や知識はとても重要です。特に1年生で学んだスープや出汁の取り方は一生ついて回る技術です。今思えばもっとこの基本部分をもっと学びたかったです。
・仕事の内容 仕込みからはじまり、お寺の精進料理も任されています。 ・いつも心がけている事 「元気良さ」・・自分のやる気のアピール。「チャンスは逃さない」・・与えられた仕事は躊躇せず完璧を目指して仕上げる。「失敗してもあきらめない」・・失敗しても当たり前、そこでへこたれず食らいついていく気持ちが大切。「若いうちの苦労」・・・意味がわかってきた、得るものが何倍にもなるを実感しています。 ・将来の夢 まだまだ勉強をして技術、人間力を高めた。何れは自分で日本料理店を持ち対です。 ・これから調理師を目指す方へメッセージ 学校では「元気を出す」「挨拶をする」「敬語を使う」を徹底的に学びました。今、学校で学んでいる事に無駄はないと思っています。日々の生活の中で注意される事は真摯に受け止め吸収して下さい。そして苦労は買ってでもして下さい。
・仕事の内容 前菜とデセール(dessert)を担当しています。 月に2回変える季節に合わせた新しいメニューを楽しみに仕事をしています。 ・いつも心がけている事 在学中からのアルバイトを含めるとお世話になって3年目を迎えます。やはり一番心がけている事は「衛生面」です。当たり前の事ですが・・・。ここは場所柄女性や外国人、近くの女子大学生がお客様として多くの方々にひいきにして頂いてます。ですから料理の完成度にも気を配り、ルセット通りに手早く作業をします。一つのお皿をキャンバスに見立て絵を描くように華があるように仕上げます。 ・将来の夢 小さくてもオーナーシェフとしてフレンチレストランを持ちたいです。 ・これから調理師を目指す方へのメッセージ 授業料を出して勉強している環境とは違い、社会では給料をもらって勉強できるので得した気持ちで毎日楽しんでいます。在学中、学んでいる事が社会で通用するのか不安がありましたが、実は仕事の根幹を学んでいた事に気がつきました。まさに「基本・基礎」「挨拶」の修得は重要ですね。学生との違いは自ら勉強をしないと置いて行かれる事です。つまりクビです。今のうちに出来る事は日々の授業を無駄にしないで食材や用語を勉強して下さい。フレンチを考えるならフランス語やイタリア語、会話と言うよりは調理用語食材用語です。一日も早くこの世界に入ってきて下さい。一緒に楽しみましょう。
ヨコ調を卒業して2年ほど公務員をしていました。アレルギー体質もあり料理の世界には向いていないのかと自分自身悩みましたが、あきらめられず20歳の時今のお店に勤め始めました。当初は久しぶりに使う庖丁に緊張しながら働いたことを覚えています。それから無我夢中で仕事を覚え、店長を任されました。 創作和洋料理というのはジャンルが広く様々な知識がないと新しい料理は出来ません。最近のアジアンテイストのニーズも高まり、日々の勉強は欠かせません。 お客様には「サービス」、従業員には「笑顔」です。お客様へは笑顔と元気、そして飽きられないメニュー作りを創作しています。 学校で学んだ衛生面や栄養面、食品を安全に扱う方法などは当然役立っていますが、仕事に対する心構えとか、挨拶の重要性とかは必要不可欠なことだと感じています。考えればこの「免許」の重さって、プロとしての知識や技術だけじゃない形にならない資格免許のような気がします。この免許を持つと言うことは「調理師としての資格」を持つと言うことで仕事に対する忍耐や努力など、ヨコ調の校訓「礼儀・努力・思いやり」そのものなんだな〜って思います。 将来はオーナーシェフとして独立をしたいです。
在学中、何も考えずに受けていた調理実習ですが、今思うと凄い方々に直接指導して頂いていたんだなぁと改めて実感しています。学生時代の恵まれた環境は無駄にしてはいけないと後悔をしています。あの貴重な経験が今の自分に繋がっているんだと思います。時折、厳しく指導して頂くシェフには憧れと尊敬を持っています。 自分にとって「インターンシップ(実習体験)」は重要で大切な授業だと感じています。あのときの経験が入社当時にとても生かされました。入社して1年目は毎日のように何度となく叱られ、何度となくやめてしまおうと思いました。今でも、昔ほどではありませんがまだまだ叱られることがあります。自分のミスが殆どなので、これも仕方のないことです。辛いことは沢山ありますが、料理が好きだから毎日が楽しいです。 自分は要領があまり良くないので同じような失敗をします。そうした失敗の中から自分なりに気づいたことは「メモを取ること」を心がけいてます。 将来・・・そんなに遠くの将来を見るのは難しいですが今は、ホテルでずっと働きたいと思っています。覚えたいこともいっぱいあります。スペイン料理も学びたいし、実際に行ってみたいです。オーナーシェフとして独立もしたいです。
・仕事の内容 ピッツァを担当しています。ここには数多くの卒業生がいますので大変忙しい中にも学校にいるような感じで、楽しく働いています。 ・いつも心がけていること お客様の前でピッツァを作り焼き上げるので「見られている」事を意識しながら調理しています。 ・将来の夢 まだ先のことを考える余裕のないほど日々の仕事に追われている状態です。 ・これから調理師を目指す方へのメッセージ 与えられた仕事を最後まで遂行できる責任感を持って仕事に就いてもらいたいです。
・仕事の内容 アルバイトから含めると、もう3年ここでお世話になっています。今は日本料理の中でも焼き場を担当しています。 ・いつも心がけていること 古都鎌倉という場所柄また、会員制のホテルですので全国からお客様がみえます。その分「舌」の肥えたお客様に満足と安らぎを与えられる様に心を込めて調理しています。 ・将来の夢 将来はオーナーシェフとして独立したいです。 ・これから調理師を目指す方へのメッセージ 校訓「礼儀・努力・思いやり」はものすごく重要な教えだと思います。基本をしっかりと学ぶと同時に、調理は一人で行っているものでは在りませんので コミュニケーションの取り方も学んで欲しいです。 そして、教えて貰う立場をしっかりと自覚をして勉強してそれを社会で役立てて欲しいです。
・仕事の内容 弁当制作部門を担当しています。食材や材料の発注から一緒に働いているパートの方々への指導なども行っています。 ・いつも心がけていること 徹底的な衛生面の管理を行っています。人を動かし、作業もする仕事なので一人ひとり適材適所を見極めて仕事を指示することってとても難しく、神経を使っています。 ・将来の夢 一日も早く板場(調理場)に入り、そこでさらに腕を磨き、将来は日本料理のお店を持ってオーナー料理人として自立がしたいです。 ・これから調理師を目指す方へのメッセージ 与えられた仕事を最後まで遂行できる責任感は持ってもらいたいです。