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腎センター研修プログラム
↓【はじめに】
↓【目標】
↓【研修期間】
↓【研修カリキュラム】
【はじめに】
内科あるいは泌尿器科の後期臨床研修後に、腎臓内科専門医または透析治療専門医としての知識と技術を身につけることを目指します。
したがって、 本研修は卒業後、原則4年以上の臨床経験を持った方を対象としています。
当院は日本腎臓学会研修施設(専門医4名)、および日本透析医学会認定施設(専門医3名)であり、両学会の専門医資格取得を目指すことが可能です。
また、内科を始め各科との連携は緊密であり、熱意があればその他の資格取得、技術習得にも協力が得られます。
地域の基幹病院であり,透析床23床を持ち症例は豊富です。 年間に腎生検20−35件、シャント等の手術約120件、透析新規導入100−110件を行っており、十分な臨床研修が出来ます。
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【目標】
1) 腎臓専門医として十分な知識を持つこと。
2) 腎生検を実施し、病理診断をもとに治療計画を立てること。
3) 他科からのコンサルテーションに適切に対応出来ること。
4) 慢性腎不全保存期の治療・生活指導が出来ること。
5) 血液透析・血漿交換療法・吸着療法などの指示が出来ること。
6) 緊急透析に対応出来ること。
7) 腹膜透析療法に対応出来ること。
8) 内シャント造設・動脈表在化手術が出来ること。
9) 糖尿病治療が出来ること。
10) 透析患者の種々の合併症を理解し治療を行うこと。
11) 英文誌から情報収集が出来ること。
12) 学会発表を年1回以上実行すること。
【研修期間】
研修期間は3年を原則としますが、個人の希望により調整します。
【研修カリキュラム】
1) 病棟・透析室・外来(腎,CAPD,移植,内科)・当直での研修
2) 腎センター回診(火曜日午後2時)
3) 抄読会(火曜日午後3時30分)
4) 腎センターカンファレンス(水曜日午前8時40分)
5) 病院全体でのクルズス,研修会,CPC
6) 内科での症例検討会
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