理論講座:後期
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“ひきこもり家族”のライフプラン
−ファイナンシャルプランナーからの提言− |
「ひきこもり」への心理面、生活面への支援の重要性はいうまでもないことですが、生活の基本を支える経済的な問題をきっちり把握出来ていないと不安の先送りになってしまいます。特に当事者と親の高年齢化が進む今、この問題を避けて通る訳には参りません。当センターでは一昨年秋、斎藤先生の「ひきこもり援助論」と、続いて開催したシンポジウムで「生き延びるためのライフプラン」を取り上げ、問題提起を試みましたが、この度ファイナンシャルプランナ−の畠中雅子先生をお迎えして下記の講座を開催する運びとなりました。畠中先生にはシンポジウムでも貴重なご提言をいただきましたが、この度はお忙しいところご無理をお願いし、更に体系的に学ぶ機会をお願いした次第です。単発受講、部分受講はご遠慮願います。
多数の方のお申込をお待ちしています。
<講座のねらい>−担当講師 畠中 雅子−
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ひきこもりの状態が長期化しているご家庭では、お子さんの就労に望みをつなぎながらも、親の亡き後の生活を見据えた、お子さんのための生活設計を立てておくことは欠かせません。生活設計は早く立てるほど、生活の変化にも対応しやすくなりますので、先送りしない勇気を持つことが大切です。また将来的には、親側の健康状態が悪化しないとも限りませんので、今回の講座では、お子さんの生活設計だけではなく、親側の住み替えについても、高齢者施設の現状を踏まえつつ、解説します。最終回では、講座の総まとめをするとともに、皆様からのご質問にお答えしていく予定です。受講していただく方は、お気軽にご質問をお寄せください。
・講座スケジュール
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回 |
月日 |
内 容 |
| 1 |
1月29日 |
親の持つ資産の洗い出し
〜自分たちが使うお金と、子どもに遺すお金を整理してみよう〜 |
| 2 |
2月5日 |
子どもの生活に必要なお金の把握
〜あなたのお子さんは、いくらあれば暮らしていけますか?〜 |
| 3 |
12日 |
親の住み替えについて
〜高齢者施設などへの住み替えを余儀なくされたら?〜 |
| 4 |
19日 |
資産の活用法を考える
〜不動産&保険を中心に〜 |
| 5 |
26日 |
講座の総まとめ&質疑応答 |
<期 間 > 2010年1月29日〜2月26日 (全5回)
毎週金曜日
午後14:00〜16:00
| 講 師 |
畠中 雅子先生(ファイナンシャルプランナー)
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| 定 員 |
40名
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| 受講料 |
全5回 20,000円
(当センター維持会員、SWクラブ会員は1割引)
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申し込み・
問い合せ |
社団法人 青少年健康センター
〒112-0006 東京都文京区小日向4ー5ー8 三軒町ビル102
電話 03-3947-7636 FAX 03-3947-0766 (月〜金10:00〜17:00)
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| 振込先 |
みずほ銀行 池袋支店
普通預金 2179286 (社)青少年健康センター |
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