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テーマと要旨「高年齢化するひきこもりとライフプラン」
ひきこもり予防、ひきこもり対応については、すでに具体的な対策が取られつつありますが、その中で唯一、手つかずのまま残されているのが「高年齢化」の問題です。すでに30代以上のひきこもりが3割を超え、40代、50代のケースも徐々に増えはじめています。
こうした状況の中で私たちは、主に30代以上の事例に焦点を当て、高年齢者の就職問題、ひきこもりの子どもを抱えた家族の家計の問題、あるいは福祉の現場におけるひきこもりの実態など、これまで以上にシリアスな問題と向き合う必要を感じはじめています。
今回のシンポジウムではこの問題に焦点をしぼり、各界の第一人者が集まり、より具体的で実効性の高い論議ができればと考えております。ひきこもり当事者やご家族は勿論、援助に携わる方々、関心をお持ちの皆さま等、多数のご参加をお待ちしております。
日時:平成19年11月10日(土)午後1時00分〜5時00分
予定
場所: 中央大学駿河台記念館3F 370号室
(地図参照)
テーマと講師
(1)発題講演 「高年齢化するひきこもりの諸問題」
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講師
斎藤 環先生
(爽風会佐々木病院診療部長、当センタ−参与)
(2)シンポジウム
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「高年齢ニートの再チャレンジ支援」
小島 貴子先生(立教大学ビジネスデザイン研究科准教授)
「ひきこもり・ニートとライフプラン」
畠中 雅子先生(ファイナンシャルプランナー、
子供にかけるお金を考える会主宰)
「福祉の現場からみたひきこもり」
野口 誠先生(大田区福祉事務所ソーシャルワーカー)
「家族の立場からの提言−後見システムについて」
Aさん(青少年健康センター家族会代表)
司会:斎藤 環先生
参加費: 3,000円(センター会員は千円割引)当日会場でお払いください。
申込み・問い合せ: 葉書または電話で下記まで
〒112-0006 文京区小日向4-5-8三軒町ビル102
社団法人青少年健康センター
TEL:03-3947-7636
FAX:
03-3947-0766(月〜金10:00〜17:00)
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