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第1章 インターネット・セラピーの世界 |
◇つながる心
◇インターネット・セラピーの現状
◇私のインターネット・セラピーの形態
◇メーリングリスト
◇電子メールによる個人セラピー |
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第2章 インターネットの利点 |
◇簡便性
◇匿名性とプライバシー
◇日常生活との乖離
◇自己開示の容易さ
◇社会的弱者への福音
◇書くことのメリット |
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第3章 人間とインターネットの不適切な関係 |
◇ネット不安
◇ネット依存
◇依存症の特徴
◇依存の心理 |
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第4章 メディアを用いたコミュニケーションの特徴 |
◇電話
◇郵便
◇ファックス
◇パソコン
◇電子メール
◇チャット
◇メーリングリスト
◇メディア・コミュニケーションと対人関係 |
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第5章 インターネット・セラピーの特徴 |
◇書きことばであること
◇キーボードで表現すること
◇孤独であるということ
◇インターネットの治療関係
◇なぜインターネットではたやすく深層が語られてしまうのか |
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第6章 人間とインターネットの新たな関係性 |
◇モダニズムにおける治療
◇ポストモダンのセラピー
◇ナラティヴ・セラピー
◇セラピーは仮想世界である
◇電子メールで「語る」ということ |
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第7章 インターネット・セラピーへの疑問 |
◇仮想世界の癒しが現実への適応の橋渡しとなるか
◇面接なしのセラピー
◇診断できない
◇「医療」と定義できるか
◇心理学モデルと医学モデル
◇面接と併用する場合 |
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第8章 実際的なガイドライン |
◇倫理規定
◇インフォームド・コンセント
◇サイトの概要
◇セラピストの専門性
◇正確な情報提供
◇セラピーの適応
◇秘密保持
◇利用者チェック項目 |