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講演・シンポジウム「家族関係を活性化する」レポート


 
 
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  10月11日(土)、東京都新宿区にある東医健保会館で、社団法人青少年健康センター主催の講演・シンポジウム「家族関係を活性化する」が開催されました。父親、母親、子ども、祖父母と、家族それぞれの立場に焦点を当てた今回のシンポジウムは、センターの講演・シンポジウム活動での通算27回目の活動。当日は、20代から70代までの幅広い年齢層の方々が130名参加され、会場は満席になりました。ここでは、その様子を簡潔ながらご紹介したいと思います。

 
概要
 日時:平成15年10月11日(土)
場所:東医健保会館
主催:社団法人青少年健康センター
テーマと講師
発題講演「家族関係を活性化する」
柏木恵子先生(文京学院大学大学院教授、東京女子大学名誉教授、日本学術会議会員)
シンポジウム
「ジェンダー差別と家族病理−母親を生きる」
  塚田展子先生(立教女学院短期大学心理カウンセラー)
「ひきこもりの青少年の世界−子どもを生きる」
  斎藤環先生(爽風会佐々木病院精神科医長、当法人参与)
「“優しさ”をこわがらないで−父親を生きる」
  柳澤孝主先生(佐野短期大学助教授)
「老いの祝福−祖父母を生きる」」
  西村哲郎先生(聖路加国際病院チャプレン、聖路加看護大学非常勤講師)
総合司会
佐藤悦子先生
(立教大学名誉教授、サラソタ対人コミュニケーション研究所代表、当法人常任理事)
−司会の佐藤先生より−
 私達は、家族の中で祖父母、父親・母親、子どもという役割を果たすとともに、それぞれの喜びと悲しみ、痛みを抱くかけがえの無い個として、日々を過ごしています。
 自分であることと、家族の一員であることのバランスの難しさ。そんな中で一人一人が元気に生きられなければ、家族関係も活性化されないことを確認したいと思います。

(「講演会・シンポジウムのお知らせ」より抜粋)

シンポジウムの詳細についてはこちらをご覧下さい。

 

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