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庭の草木の年毎の変わり方を見ていると様々な想いにひたれます、今年から記録していこうと思います。

 
南天:ナンテンの名は中国の南天竹からき
たもの。
秋から冬に果実が完熟後採り、天日でよく乾
燥させたものが南天実です。知覚神経や運
動神経の末梢に対して麻痺作用があり、百
日せきや、喘息に効き目があります。視力の
回復にも効果あり。一日量5から10gを約0.5
gの水で熱し半量まで煎じ、煎液を布でこし
一日3回に分けて食前に飲む。氷砂糖かハ
チミツで甘みをつけて飲むとよい。

 
くちなし:久知奈之
梅雨のころ白い花が開き、上品な芳香を放
ち、特に真夜中に強い。晩秋、果実は橙色
に熟し六つの稜のある楕円形になる。開裂
しないのでクチナシ(口なし)の名がある。
花弁は生のままでも、煮ても食用にできます
 
 
 


 
ウメ:バラ科
中国原産の落葉樹、古く日本に渡来。
ウメの学名はシーボルトによりブルヌス・ムメ
と名づけられた。
 
毎年、3月初めには咲き始めるのに。こちら
の梅はやっと満開になりました。でも紅梅は
蕾のままです。
 

 ウメ(紅梅)
 4月になってようやく咲きました。近くでみる
と、品の良い優しくそれでいてとても艶やか
な美しさです。
 烏梅は未熟な青梅をわらを燃やした煙をあ
てて薫製にしたもの。1,2個を水洗いして水
0.2リットルで2分の1に煎じ熱いうちに飲むと、
かぜに効きます。また梅干をガス火で黒く焼
きすぐに湯飲みに入れ熱湯を注いで飲むで
も効くという。

 

サンシュユ:ミズキ科、山茱萸(果実) 
江戸時代、薬用として朝鮮から伝わる。4月
頃に黄色い花が咲く。4〜5mの小高木で、
秋にはぐみに似た2cmほどの長円形の赤
い実をつけ、くせの無い少し酸っぱい味がし
ます。ハルコガネバナとも呼ばれます。
山茱萸酒:乾燥した果肉200gと同量の氷砂
糖をホワイトリカー1.8gにつけ2,3ヶ月冷
暗所に置き、布でこして飲む。めまい、強壮
八味地黄丸に処方、糖尿、動脈硬化、頻尿

 

 
 もくれん
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 沈丁花:
 
 
 
 
 
 
 
 

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