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1999年11月11日、自宅の庭のひゃくめ(百
目?)柿の葉が真っ赤でとても鮮やかでした
 
 
 
 
 
 
 

中国の揚子江沿岸から日本に渡来。甘い
カキは日本に渡ってきてから改良された
もので、それまではしぶ柿のみでした。
岐阜県の富有、静岡県の次郎、富山県の
水島、がとくに有名。柿の果実、へた、葉、
根はそれぞれ薬用になります。
薬用にするへたは秋に柿を食べた後に採集
し、日干しにします。しゃっくり止めに使うとき
は、へた5〜10gをきざみ、水0.3リットルを加え
て煎じ約半量に煮詰めて煎汁を発作時に温
めて飲みます。げっぷにもよく効きます。

新聞によれば、6月26日、柿の特産地、奈良県西吉野村でハウスガキの収穫あり。
小売値は200gで一個千円以上。
路地物が出回る9月中旬まで出荷が続くという。刃根早生という奈良原産のしぶガキで
実一つずつに固形アルコール入りの袋をかけ、渋抜きをする独特の技術を行うとのこと。
 


昨年(1998年)秋の富有柿。
自宅の庭にて。
現在この柿の木は約3、7メートルの高さです。
 
 
 
 
 
 
 

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