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ワカゲの足あと。学生センターでの行事や、その他いろいろなイベントの報告です。
ワカゲGWキャンプin那須  5月2日(日)〜4日(火)戻る
今回のGWキャンプは栃木県那須、那須山麗の高原の中でゴールデンウィークを過ごしました。テーマは「土(つち)」。生きる、食べるのに必要な「土」。
 土にふれることで自分を見つめてみました。

★どうでした?
今回のワカゲキャンプはほどよい少人数で、和気藹々でとっても楽しかった。那須はまだ寒かったけど、厚やタムさん(まえ大和教会にいたベトナムからの神学生)にも久しぶり?に会えてとっても嬉しかったし、農作業なんか初体験でした。土に触れながら、子供のころカブトムシの幼虫を掘り返したり、蟻の巣を崩して遊んだこと(子供ってムゴい)、死んでしまったウサギを泣きながら埋めたことを思い出しました。「土」というキャンプのテーマは、なんだか漠然としていたんですが、土は本当にいのちの原点であり終着点、大切にしなきゃいけないなぁと思いました。土はすごいぞ!っていうか微生物すごい!
 それからもうひとつ、毎度のことながら、みんなへの感謝感謝。ひとりで黙々と体験し考えるっていうのも意味のあることかもしれないけど、私はやっぱりいろんな人とシェアできるほうが面白いし本当に嬉しいです。そのたびに少ーしずつ世界が広がるし、私の場合は特に自信にも変わっていきます。メカニズムはよくわからないんですけど。だからシェガレさんをはじめ、スタッフのみんなとたくさんの友達に、あとこれからの出会いへの期待も込めて心から感謝します。ありがとうございます。あ、あと神様にも。

渡辺公子

[参加者感想]
・パンチのきいた子が多くて一緒にいて楽しかったです。早速、家庭菜園を作ります。修道院生活にも少し憧れました。シェガレ神父様の祈りも多く覚えました。またどこかでお会いした時には声をかけてくださいね! (合田佳)

・キャンプ中私は、仕事の事は忘れ、とても良い休日を過ごすことができました。那須で出会った全ての人たちが、本当に生き生きとしていたのが、とても印象的です。自然に囲まれ過ごすということが、人の心を癒してくれるんだなと実感しました。  正直、「土」に対しての知識など、私はまったくなかったのですが、シスターやアジア学園の方の話を聞き、新たな見方をするきっかけができました。楽な生活が、人間にとってすべて良い訳ではないんだなと思いました。 (中尾由梨子)

・風邪が長引いたが、トラピストやアジア学院といった貴重な体験や神学生からアドバイスが聞けたりして良かったのに加え、温泉まで入れてリラックスできたGWだった。私的には一番最初に、分け合って、みんなで家族のようにご飯を食べたのがすごく印象的。 (町村治美)

・「土っていい!」「土ってすごい!」GWキャンプで本当にそう思いました。土に馴染んできていたつもりだったけど、ここまで土に感動したことはありませんでした。
 聖書の人間が土から作られたってことは確かに生物学的とかから見たら間違ってるけど、そう聖書に書かいた理由が(神学的ではなく、気持ちとして。笑)今は何となく分かります。
 土のすごさを実感したから、「地球を大切に」って意味も納得できました。農作業に従事することでこんなに夢中になれるとは思わなかったし、本当に有意義な一時でした。"母なる大地"って意味が何となく分かった気がしました。本当にいい経験でした!! (岡田紅理子)

・ちょっこっと外に出て歩いていけば、一面の田んぼやりんご畑が続き、向こうのほうには山々が・・。私は、こんな環境で育ちました。でも、今回のGWキャンプで経験したような「土いじり」は今までしたことがなかったように思います。かなり寒い中、田んぼには靴ごと突っ込むし、いもりはすいすい泳いでいるし、誰かは栗のとげが足に刺さってたし。また、那須の大自然の中、夕陽に向かってみんなで走り、夜は道に迷い・・。ミサでは、みんなのおでこは「土」だらけ。本っっ当に楽しい連休を過ごすことができました!笑
 ワカゲスタッフの皆さん、そしてシェガレ神父様、ありがとうございました。 (桑原沙織)